2019年08月19日

2019-08-19 Mac IIsi ATX 電源ユニット 交換

2019-08-19 Mac IIsi ATX 電源ユニット 交換

Old Mac の IIsi を中古で購入して使用していました。購入時に電源ユニットの調子が悪く外部電源の使用にチャレンジしましたがダメでした。
最近になって LC3 を中古で購入しましたが、こちらも電源ユニットの調子が悪く、再度ネットで調べ、偶然に以下のサイトが見つかりました。
以前と異なる箇所は IIsi の 10ピンの +5VSB の接続だけでした。
早速実験したら、無事電源が入りました。
ただ外部電源では、キーボードからの電源投入とメニューからのシャットダウンでは電源が切れません。
これは外部の電源スイッチで対応しました。

電源ユニットの容量は -12V が不足していますが、私の場合は外部 SCSI の接続だけでしたので大丈夫でした。

IIsi 電源ユニット
+5V 6.8A
+12V 0.8A
-12V 0.3A

ATX 電源ユニット
+5V 10.0A
+12V 1.5A
-12V 0.2A

結線
ATX(04) +5V ------------IIsi(2)
ATX(06) +5V ------------IIsi(3)
ATX(20) +5V ------------IIsi(4)
ATX(05) 0V -------------IIsi(5)
ATX(07) 0V -------------IIsi(6)
ATX(15) 0V -------------IIsi(7)
ATX(09) +5VSB ----------IIsi(10)
ATX(10) +12V -----------IIsi(1)
ATX(12) -12V -----------IIsi(8)
ATX(14) PSON -----------Power Switch
ATX(13) 0V -------------Power Switch

P1130228 640X480.JPG
シャットダウンを実行後の画面
この後に電源を切りにします

P1130229 640X480.JPG
マザーボードのコネクタコネクタ

P1130231 640X480.JPG
電源ユニットのコネクタ

P1130232 640X480.JPG
電源ユニットのコネクタ

P1130233 640X480.JPG
電源ユニットのコネクタ

P1130230 640X480.JPG
電源ユニットにコネクタを取り付け

P1130238 640X480.JPG
電源ユニット側のコネクタ

P1130234 640X480.JPG
電源ユニット側のコネクタ

P1130237 640X480.JPG
電源ユニット側のコネクタ

P1130239 640X480.JPG
電源ユニットのコネクタの仮組

P1130240 640X480.JPG
ATX 電源の延長ケーブル

P1130241 640X480.JPG
オリジナルの電源

P1130242 640X480.JPG
ATX 電源

P1130243 640X480.JPG
ATX 電源

P1130244 640X480.JPG
ATX 電源

P1130245 640X480.JPG
ATX 電源

P1130246 640X480.JPG
電源の組み込み

P1130248 640X480.JPG
完成

P1130249 640X480.JPG
完成

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2019年08月18日

2019-08-18 Mac LC3 IIsi フロッピー ギヤ交換

2019-08-18 Mac LC3 IIsi フロッピー ギヤ交換

Old Mac を保管していますが、FDD の排出ができないドライブを保管していました。
偶然以下のブログでギヤの情報があったので試してみました。
https://blog.goo.ne.jp/masaharu221208/e/7491549ca676d255998f912978e2e3d0?fm=entry_awp

e-Bay で8月1日に注文して、8月14日に到着しました。
商品はイタリアからの発送でした。
4個を購入して、送料込みで 3,000円位でした。

排出しないドライブ1台と、現在使用中のドライブ3台を交換しました。
正常に排出するドライブのギヤも、外す時に欠けるような感じでした。
交換後は大丈夫です。

P1130198 640X480.JPG
封筒の表

P1130197 640X480.JPG
封筒の裏

P1130200 640X480.JPG
梱包状態
封筒は内側にパッキン付き

P1130201 640X480.JPG
新品ギヤ

P1130206 640X480.JPG
2か所のビスを外します

P1130207 640X480.JPG
外したギヤユニットの裏側

P1130208 640X480.JPG
爪を外側に外して、金属板を外す

P1130209 640X480.JPG
ギヤユニットの内部

P1130211 640X480.JPG
ギヤを摘まんで軸方向に持ち上げて外す

P1130210 640X480.JPG
左から2番目のギヤを外した状態
左端のギヤが破損

P1130212 640X480.JPG
交換後の状態

P1130214 640X480.JPG
ドライブ




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2019年08月13日

MacOS の AppleScript について

MacOS の AppleScript について

Windows と Android のプログラムしか製作していませんが、Mac の OSX のプログラムの開発にチャレンジしました。
iOS のアプリケーションは X-Code で作成した経験がありました、OSX は初めてです。
プロジェクトを作成してみましたが、そこから先に進みません。

目的は現在の日付を取得するアプリケーションです。
Mac の「jedit」でこの機能が実装されている情報があり、早速インストールしてみました。

インストールした後に AppleScript で作成されたファイルをダウンロードして、インストールしました。
メニューからスクリプトを実行すると現在の日付がエディタに表示されました。

デフォルトでは
2019.8.13 7:38:12
となります。

目的の書式は
2019年8月13日号。
です。

年は半角文字ですが、月と日は、1桁の場合は全角文字、2桁の場合は半角文字とします。

スクリプトを見てみたら、簡単な記述でした。
DOS の バッチファイルのような感覚ですが、AppleScript のパワーは凄いです。


編集方法を少し説明します。

■スクリプトのインストール方法
1:「jedit」を開いて、メニューの右から2番目の「スクリプト」をクリックします。
2:「スクリプトフォルダを表示」をクリックします。
3:一覧が表示されるので、添付した「KatuyaDate.scpt」ファイルをドラッグアンドドロップします。
4:「jedit」を開いて、メニューの右から2番目の「スクリプト」をクリックします。
5:「KatuyaDate.scpt」をクリックします。

■スクリプトの編集は方法
1:「jedit」を開いて、メニューの右から2番目の「スクリプト」をクリックします。
2:「スクリプトフォルダを表示」をクリックします。
3:一覧が表示されるので、「KatuyaDate.scpt」ファイルをダブルクリックします。
4:編集を行います。
5:変更した後は、メニューの右端の「コンパイル」をクリックします。
6:メニューの左端の「記録」をクリックして、次に左端から2番目の「中止」をクリックします。


スクリーンショット 2019-08-13 7.29.16.png
スクリプトのメニュー

スクリーンショット 2019-08-13 7.30.32.png
スクリプトフォルダ表示

スクリーンショット 2019-08-13 20.45.01.png
実行結果


■オリジナル(StampDate.txt)
StampDate.txt

***********************************************
set yy to (year of (current date))
set mm to (month of (current date)) as number
set dd to day of (current date)

set theTime to time of (current date)
set hh to (theTime div 3600)
set theTime to theTime - hh * 3600
set min to (theTime div 60)
set theTime to theTime - min * 60
set ss to theTime
set theDate to (yy & "." & mm & "." & dd & " " & hh & ":" & min & ":" & ss) as string

set the clipboard to theDate
tell application "System Events"
key down {command}
keystroke "v"
key up {command}
end tell
***********************************************

■変更後(KatuyaDate.txt)
KatuyaDate.txt

***********************************************
set yy to (year of (current date))

set mm to (month of (current date)) as number
if mm = 1 then
set mm2 to "1"
end if
if mm = 2 then
set mm2 to "2"
end if
if mm = 3 then
set mm2 to "3"
end if
if mm = 4 then
set mm2 to "4"
end if
if mm = 5 then
set mm2 to "5"
end if
if mm = 6 then
set mm2 to "6"
end if
if mm = 7 then
set mm2 to "7"
end if
if mm = 8 then
set mm2 to "8"
end if
if mm = 9 then
set mm2 to "9"
end if
if mm = 10 then
set mm2 to "10"
end if
if mm = 11 then
set mm2 to "11"
end if
if mm = 12 then
set mm2 to "12"
end if

set dd to day of (current date)
if dd = 1 then
set dd2 to "1"
end if
if dd = 2 then
set dd2 to "2"
end if
if dd = 3 then
set dd2 to "3"
end if
if dd = 4 then
set dd2 to "4"
end if
if dd = 5 then
set dd2 to "5"
end if
if dd = 6 then
set dd2 to "6"
end if
if dd = 7 then
set dd2 to "7"
end if
if dd = 8 then
set dd2 to "8"
end if
if dd = 9 then
set dd2 to "9"
end if
if dd = 10 then
set dd2 to "10"
end if
if dd = 11 then
set dd2 to "11"
end if
if dd = 12 then
set dd2 to "12"
end if
if dd = 13 then
set dd2 to "13"
end if
if dd = 14 then
set dd2 to "14"
end if
if dd = 15 then
set dd2 to "15"
end if
if dd = 16 then
set dd2 to "16"
end if
if dd = 17 then
set dd2 to "17"
end if
if dd = 18 then
set dd2 to "18"
end if
if dd = 19 then
set dd2 to "19"
end if
if dd = 20 then
set dd2 to "20"
end if
if dd = 21 then
set dd2 to "21"
end if
if dd = 22 then
set dd2 to "22"
end if
if dd = 23 then
set dd2 to "23"
end if
if dd = 24 then
set dd2 to "24"
end if
if dd = 25 then
set dd2 to "25"
end if
if dd = 26 then
set dd2 to "26"
end if
if dd = 27 then
set dd2 to "27"
end if
if dd = 28 then
set dd2 to "28"
end if
if dd = 29 then
set dd2 to "29"
end if
if dd = 30 then
set dd2 to "30"
end if
if dd = 31 then
set dd2 to "31"
end if


set theDate to (yy & "年" & mm2 & "月" & dd2 & "日号。") as string

set the clipboard to theDate
tell application "System Events"
key down {command}
keystroke "v"
key up {command}
end tell
***********************************************

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2019年08月03日

2019-08-03 BonsFMmini のブログを公開

2019-08-03 BonsFMmini のブログを公開

ブログで公開していた BonsFM とツールは別のブログにまとめました。
以下のブログに移動して下さい。

http://bonworld-bonsfm.sblo.jp/

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2019年06月03日

2019-06-03 尻別川本流でニジマス

2019-06-03 尻別川本流でニジマス

毎年恒例の場所に入りました。

毎年反応がある場所にニンフを流すとようやく23cmのニジマスがヒットしました。

その後下流に移動しながら流しますが反応がありません。

最初の場所に戻り、対岸の岸際にキャストして、対岸から流心までの間を流します。
ロッドを立てて、ラインが流心の流れに入らないようにします。
ラインが下流に流れていき、ラインが対岸から流心にターンする場所で、グンッときました。
グンッの後に、いきなりジャンプしました。
ラインをすぐに巻き取って、リールで対応して、無事にネットに納めました。
毎回の事ですが、バーブレスにしているので、撮影中にフックが外れます。

P1130066 640X480.JPG
ニジマス 35cm フックはまだ着いています

P1130074 640X480.JPG
ニジマス 35cm フックは外れています

P1130072 640X480.JPG
ニジマス 35cm

P1130078 640X480.JPG
釣れた場所

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2019年05月31日

2019-05-31 羅臼港 メバル

2019-05-31 羅臼港 メバル

午前中はオショロコマで、夕方はメバルです。

3.0g のジグヘッドに、ワームをセットしました。
港外の堤防の海藻の回りにメバルが見えます。
魚影が濃く、一投目からヒットしました。その後も、ヒットが連続です。
港内に移動して、船と防波堤の間にワームを送り込むと、ここでも連続ヒットです。
港外は20cm以上が主体ですが、港内は15cmが主体です。

今回は、小樽の猫ちゃんにあげるメバルをゲットしたいので、港内で頑張りました。
網模様のフタ付きの小さいのバケツで数匹を確保したら、洗濯ネットに移動します。
選択ネットにはロープを付けて、スカリのようにしました。

再び港外に移動して、少し沖目にキャストしました。
着水後に数秒待ってから巻き始めると、フォールの途中でヒットしているようで、ロッドがしなります。
何をしても、ヒットしてくれます。

今年も、メバル釣りを十分に堪能できました。

P1120922 640X480.JPG
メバル 1匹目(港外)

P1120975 640X480.JPG
メバル(港内)

P1120989 640X480.JPG
ソイ(港内)

P1130014 640X480.JPG
メバル(港外)

P1130015 640X480.JPG
上のメバル(港外)

P1130023 640X480.JPG
メバル(港外)




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2019-05-31 知床のサシルイ川 オショロコマ

2019-05-31 知床のサシルイ川 オショロコマ

今年もサシルイ川で、テンカラです。
堰堤の下流で、毛バリを沈めて流しますが、反応が渋いです。
試しに、沈めないで、水面を流すと、ライズしてきますが、フッキングまで行きません。

ちょっと作戦を変更してみました。
水面を流して、ライズしてきたら、そのまま毛ばりを送り込み、しばらくしてロッドをあおります。
これが的中して、フッキングしました。

この釣り方で、2番目の堰堤まで釣りあがりましたが、流れが緩い場所には、ほぼ魚が付いていました。
場所によっては数匹がライズしてきました。4時間の釣行でしたが、十分に楽しめました。

P1120770 640X480.JPG
可愛いサイズの 1匹目のオショロコマ

P1120805 640X480.JPG
オショロコマ

P1120806 640X480.JPG
オショロコマ 毛ばりが見えます

P1120813 640X480.JPG
オショロコマ

P1120814 640X480.JPG
上のオショロコマの腹の部分

P1120845 640X480.JPG
オショロコマ 毛ばりが見えます

P1120858 640X480.JPG
釣れた場所

P1120891 640X480.JPG
水中写真

P1120897 640X480.JPG
オショロコマ


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2019年05月30日

2019-05-30 渚滑川 ニジマス

2019-05-30 渚滑川 ニジマス

去年、入った場所に入ってみました。
駐車場には、札幌からの釣り人がいて、川へ一緒にはいりました。
彼は友人と一緒に下流に入っていき、自分は上流に入りました。

流心にニンフを流しますが、反応がありません。
数回キャストした後に、岸際の流れが緩やかな場所にキャストしました。
ピックアップを行おうとロッドをあおると、根かかりのような感じです。
ラインをつかんで外そうとしたら、何か変な感じです。

これはと思い、ラインをリールに巻き取ってから、ロッドを立てたら寄ってきました。
魚は流心へと移動していき、リールでの対応をしました。
流れと魚の重さで、ロッドは弓なりになり、魚が見えました。
ニジマスです。

流心で泳ぎ続け、3分くらい待ちましたが、弱る様子がありません。
先に進まないので、思い切ってロッドを左右に振りながら、岸際へと誘導しました。
岸際に寄せたあとに、ロッドを操作して、頭を左右に振らせて、3回目のランディングで、ようやくキャッチできました。

いい場所に、しっかりとフッキングしていました。
ただバーブのつぶし方が甘かったようで、バーブが少し残っていて、ネットにいれてもフックは外れませんでした。

計測したら 50cm ありました。ニジマスの記録を更新です。

P1120745 640X480.JPG
ニジマス 50cm

P1120752 640X480.JPG
ニジマス 50cm

P1120748 640X480.JPG
ニジマス 50cm

P1120764 640X480.JPG
釣れた場所です
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2019年05月29日

2019-05-29 紋別 海鮮丼

2019-05-29 紋別 海鮮丼

「よってけ まるとみ」で夕食を食べました。

P1120766 640X480.JPG
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2019-05-29 渚滑川 ニジマス

2019-05-29 渚滑川 ニジマス

鎮目橋に入りましたが、反応がありません。

実績のある上流に移動して、小雨の中で釣りを開始しました。
時々雨がひどくなり寒いです。天候とは反対にライズがあります。

実績のある場所にニンフを流すとヒットです。いきなりジャンプしてきました。
手元に寄せてランディングをしましたが失敗して川に戻っていきました。
目視で45cmありました。

同じ場所を流すとヒットがありました。今度はランディングに成功しました。
ニジマス 40cm でした。

そのあとはライズはありますが、中々ヒットしません。
寒さに耐えかねて、早めに引き上げました。

P1120718 640X480.JPG
ニジマス 40cm

P1120722 640X480.JPG
ニジマス 40cm

P1120726 640X480.JPG
ウグイ 30cm



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