2021年07月25日

2021-07-25 Mery プラグイン Cr と Lf の個数を表示

2021-07-25 Mery プラグイン Cr と Lf の個数を表示

エディタの「Mery」を使用していますが、フォーラムの発言で「改行コードがCR+LFとの誤認や保存による改変を防ぐ為、ファイルを開いた際、改行コードが混在しているとの警告を
表示する」との要望がありました。

拙作のテキストビューワでは、改行コードが「CrLf」「Cr」「Lf」の判定に、「Cr」と「Lf」の個数を取得していますが、この機能のみ使用して、プラグインとして作成しました。

MeryCrLf-NotMatchFileOpen.jpg
ファイルオープン時の画面です
個数が表示されます

MeryCrLf-NotMatchExecyte.jpg
単独で起動した時の画面です
不一致の場合は赤色で表示されます

MeryCrLfPropaty.jpg
プロパティ画面です

MeryCrLf0100-Releace.zip
実行ファイルです(32Bit版)

MeryCrLf0100-Src.zip
ソースファイルです(32Bit版)

MeryCrLf0100(X64)-Releace.zip
実行ファイルです(64Bit版)

MeryCrLf0100(X64)-Src.zip
ソースファイルです(64Bit版)
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2021年03月28日

2021-03-28 Mery プラグイン クリップボード履歴

2021-03-28 Mery プラグイン クリップボード履歴

エディタの「Mery」を使用していますが、クリップボード履歴に関する発言がありました。
「Mery」では標準で実装されていますが、「Mery のクリップボード履歴機能は廃止したいところです」との事でした。
その発言を受けて「honadaiku」さんが「クリップボード履歴」がプラグインとして公開されました。

今回「クリップボード履歴」を使ってみましたが、ポップアップメニューでの表示のために文字が小さいのが難点でした。
ソースファイルが公開されているので、ネットでの情報も参考にして、作成してみました。

「クリップボード履歴」以外に、「定型文の登録」と「日付」の機能を追加しました。
「ポップアップメニュー」だけでなく「フォーム」での表示も可能にしました。
実行ファイルではなく、プラグインとして登録して使って下さい。

MeryClipHistory.jpg
画面です

MeryClipHistory0101-Releace.zip
実行ファイルです(32Bit版)

MeryClipHistory0101-Src.zip
ソースファイルです(32Bit版)

MeryClipHistory0101(X64)-Releace.zip
実行ファイルです(64Bit版)

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2021年01月10日

2021-01-10 Mery プラグイン CSV リストのテキスト表示

エディタの「Mery」を使用していますが、CSV リストの表示をサポートしていないので作成しました。
実行ファイルではなく、プラグインとして登録して使って下さい。

表示はリストビュー形式でなく、テキスト形式で表示します。
ファイルから直接読み込んで処理するので、1行の途中に改行がある場合にも対応しています。
固定幅での表示の機能があるので、各項目の一覧の把握が容易にできます。

結果のファイルを「Mery」で新しいファイルとして表示します。
検索は「Mery」で行って下さい。

MeryCsvText.jpg
画面です

MeryCsvText100Dll-Releace.zip
実行ファイルです(32Bit版)

MeryCsvText100Dll-Src.zip
ソースファイルです(32Bit版)

MeryCsvText100Dll(X64)-Releace.zip
実行ファイルです(64Bit版)

MeryCsvText100Dll(X64)-Src.zip
ソースファイルです(64Bit版)

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2020年12月25日

2020-12-24 Mery プラグイン クリップボード情報

2020-12-24 Mery プラグイン クリップボード情報

エディタの「Mery」を使用していますが、Mery のフォーラムでクリップ情報の取得の件で要望がありました。

「annsFM」のツールとして「BonsClip」を作成していたので、要望を反映し、「BonsClip」の機能を「Mery」から使えるように「プラグイン」として作成しました。

▼Ver1.05 2020-12-29
01:アップリケーションの起動処理を変更しました。

MeryClipInfo.jpg
画像です

MeryClipInfoDll105-Releace.zip
実行ファイルです(32Bit)

MeryClipInfoDll105-Src.zip
ソースファイルです(32Bit)

MeryClipInfoDll105(X64)-Releace.zip
実行ファイルです(64Bit)

MeryClipInfoDll105(x64)-Src.zip
ソースファイルです(64Bit)
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2020年01月30日

2020-01-30 シチズン・オブ・ザ・イヤーを受賞しました

2020-01-30 シチズン・オブ・ザ・イヤーを受賞しました

「尻別川の未来を考えるオビラメの会」が、2019年度の「シチズン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。

「シチズン・オブ・ザ・イヤー」とは、「市民社会に感動を与えた人々を選び、毎年その行動や活動などを讃えます」の趣旨の基に「シチズン時計 株式会社」が 1990年 に創設された賞です。

2019年01月30日に東京で表彰式が行われ、「オビラメの会」からは、川村(事務局)、平田(広報)、大石が参加しました。見守り活動のリーダーとして、あらためてお礼を申し上げます。

「シチズン・オブ・ザ・イヤー」のリンクです。
https://www.citizen.co.jp/coy/

2019シチズン・オブ・ザ・イヤー(受賞者、選考委員) 640X469.JPG
受賞者、選考委員

2019シチズン・オブ・ザ・イヤー(受賞者のみ) 640X461.JPG
受賞者のみ

「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の「尻別川の未来を考えるオビラメの会」へのリンクです。
https://www.citizen.co.jp/coy/archive/2019_01.html
右側の4枚目の写真は、左から「草島」「川村」「足立」「大石(自分)」です。
右側の1枚目の写真は「足立」の撮影です。


北海道新聞の「2019年06月18日」から3日間に渡り、オビラメの会の活動が紹介され、記者は「北海道新聞社 倶知安支局」の「堀田昭一」様です。「オビラメの会」の活動の紹介、ありがとうございました。

doshin20190618 640X871.JPG

doshin20190619 640X873.JPG

doshin20190620 640X876.JPG


今年も4月からは、横浜から尻別川に移動して、見守り活動に参加しますが、地元での地道な活動が、全国的に認識されて、これからの活動の励みになります。
オビラメの復活を信じて楽しみながら活動を続けていきます。




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2019年11月26日

2019-11-26 Delphi のメモコンポーネント(TMemo)の拡張

2019-11-26 Delphi のメモコンポーネント(TMemo)の拡張

Delphi XE2 で開発を行っていますがテキストを表示する「TMemo」のコンポーネントがあります。
「TMemo」は絵文字の表示も可能ですが、一般的なエディタでは可能な「改行」「タブ表示」「終端記号」「全角空白」の表示には対応していません。
Web を検索して、「WMPaint」のイベントでデフォルトの表示を行った後に、上書きでキャンバスに書き込む事で可能という事が判りました。
ただ参考にしたコンポーネントは「TMemo」でなく「TRichEdit」でしたので、「TMemo」用にあらたに作成しなおしました。

今回拡張した「TMemoEx」には「EditMrks」のプロパティが追加されます。
その配下に「CrlfMark」「EpofMark」「S@paceMark」「TabMark」が追加されます。
それぞれに「Color」「Enabled」「Mark」が追加されます。

全ての「Enabled」を「FALSE」にすれば、通常の「TMemo」と同じになります。

各記号を変更したい場合は、「MemoEx.pas」の
FEofMark.Mark := '←';
FCrlfMark.Mark := '↓';
FTabMark.Mark := '・';
FSpaceMark.Mark := '□';
を変更して下さい。

ソースは以下からダウンロードして下さい。
http://bonworld-annsfm.sblo.jp/article/185739733.html


TMemoEx.jpg
追加されたプロパティ

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2019年11月25日

2019-11-25 Delphi のメモコンポーネント(TMemo)の高速表示

2019-11-25 Delphi のメモコンポーネント(TMemo)の高速表示

Delphi XE2 で開発を行っていますがテキストを表示する「TMemo」のコンポーネントがあります。

テキストを設定するには以下の1,2,3の方法があります。行数が多い場合は、ファイルから直接読み込んで表示がする方法が、追加して表示するより圧倒的に早い、という結果になります。

単純に読み込んで表示する場合は、ファイルから直接読み込んで下さい。

ただ、ファイルから読み込んで処理を行った結果を反映させる場合には、処理を行った結果のファイルリストを作成して、このファイルリストをストリームに保存してか、このストリームを一括して読み込むと、ファイルから直接読み込んだのと同じ効果が得られます。

1:文字列を追加して表示(遅い)

StrList1.LoadFromFile('C:\test\123.txt');
Memo1.Lines.BeginUpdate;
for iRow1 := to StrList1.Count-1 do
begin
Memo1.Lines.Add(StrList1.Strings[iRow1]);
end;
Memo1.Lines.EndUpdate;

2:ファイルから直接読み込んで表示(早い)

Memo1.Lines.LoadFromFile('C:\test\123.txt');

3:ストリームから読み込んで表示(処理を行った後にストリームから読み込みで早い)
ただし、絵文字を含んだ場合は、絵文字が正常に表示されません。

var
StrStream1: TMemoryStream;
StrList1: TStringList;
StrList2: TStringList;
begin
StrList1 := TStringList.Create;;
StrList2 := TStringList.Create;;

StrList1.LoadFromFile('C:\test\123.txt');
for iRow1 := 0 to trList1.Count-1 do
begin
StrList2.Lines.Add(...StrList1.Strings[iRow1]を処理した結果... );
end;

StrStream1 := TStringStream.Create(StrList2.Text);
Memo1.Lines.LoadFromStream(StrStream1);
StrStream1.Free;

StrList1.Free;
StrList2.Free;
end;


4:Delphi XE2 のファイル読み込み
文字コードを指定して、ファイルから直接読み込みます。絵文字の表示は可能です。

procedure TFormMain.LoadFile(Sender: TObject);
var
Enc1: TEncoding;
begin
//SJIS
if IntReadEncode1 = ENCODE_SJIS then
begin
Enc1 := TEncoding.GetEncoding(932);
try
Memo1.Lines.LoadFromFile(StrLoadFileName, Enc1);
finally
Enc1.Free;
end;
end
//JIS
else if IntReadEncode1 = ENCODE_JIS then
begin
Enc1 := TEncoding.GetEncoding(50220);
try
Memo1.Lines.LoadFromFile(StrLoadFileName, Enc1);
finally
Enc1.Free;
end;
end
//EUC
else if IntReadEncode1 = ENCODE_EUCJP then
begin
Enc1 := TEncoding.GetEncoding(20932);
try
Memo1.Lines.LoadFromFile(StrLoadFileName, Enc1);
finally
Enc1.Free;
end;
end
//UTF7
else if IntReadEncode1 = ENCODE_UTF7 then
begin
Memo1.Lines.LoadFromFile(StrLoadFileName, TEncoding.UTF7);
end
//UTF8 BOM
else if IntReadEncode1 = ENCODE_UTF8_BOM_ON then
begin
Memo1.Lines.LoadFromFile(StrLoadFileName);
end
//UTF8
else if IntReadEncode1 = ENCODE_UTF8_BOM_OFF then
begin
Memo1.Lines.LoadFromFile(StrLoadFileName, TEncoding.UTF8);
end
//UTF16 BOM BE
else if IntReadEncode1 = ENCODE_UTF16_BOM_ON_BE then
begin
Memo1.Lines.LoadFromFile(StrLoadFileName);
end
//UTF16 BE
else if IntReadEncode1 = ENCODE_UTF16_BOM_OFF_BE then
begin
Memo1.Lines.LoadFromFile(StrLoadFileName, TEncoding.BigEndianUnicode);
end
//UTF16 BOM LE
else if IntReadEncode1 = ENCODE_UTF16_BOM_ON_LE then
begin
Memo1.Lines.LoadFromFile(StrLoadFileName);
end
//UTF16 LE
else if IntReadEncode1 = ENCODE_UTF16_BOM_OFF_LE then
begin
Memo1.Lines.LoadFromFile(StrLoadFileName, TEncoding.Unicode);
end
//ここはない
else
begin
end;
end;

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2019年11月24日

2019-11-24 Delphi のメモコンポーネント(TMemo)の同期

2019-11-24 Delphi のメモコンポーネント(TMemo)の同期

Delphi XE2 で開発を行っていますがテキストを表示する「TMemo」のコンポーネントがあります。
テキストの表示は簡単ですが、残念ながら行番号を表示する機能はありません。
テキストを表示する「Memo1」と行番号を表示する「Memo2」を作成し、両者のスクロールを同期して対応します。

「TMemo」にスクロールイベントを追加しましたが、垂直のスクロールバーの四角のツマミでスクロールさせた時はイベントは発生しませんでした。

最終的にタイマーを追加してタイマーイベント(200ms)で両者の最上行を監視して、今回最上行が前回最上行と異なったら、反対側をスクロールする処理で対応しました。


private
IntTopLineMemo: Integer;
IntTopLineNumber: Integer;

procedure TFormMain.Timer6Timer(Sender: TObject);
var
iLine5: Integer;
iLine6: Integer;
iLine7: Integer;
iLine8: Integer;
begin
if Memo1.Lines.Count > 0 then
begin
//画面の最上行
iLine5 := Memo1.Perform(EM_GETFIRSTVISIBLELINE, 0, 0);
//前回と違う
iLine5 <> IntTopLineMemo then
begin
//画面の最上行
iLine6 := Memo2.Perform(EM_GETFIRSTVISIBLELINE, 0, 0);
//移動
Memo2.Perform(EM_LINESCROLL, 0, iLine5 - iLine6);
end;
IntTopLineMemo := iLine5;
end;

if Memo2.Lines.Count > 0 then
begin
//画面の最上行
iLine7 := Memo2.Perform(EM_GETFIRSTVISIBLELINE, 0, 0);
前回と違う
if iLine7 <> IntTopLineNumber then
begin
//画面の最上行
iLine8 := Memo1.Perform(EM_GETFIRSTVISIBLELINE, 0, 0);
//移動
Memo1.Perform(EM_LINESCROLL, 0, iLine7 - iLine8);
//フォーカス設定
Memo1.SetFocus;
end;
IntTopLineNumber := iLine7;
end;
end;


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2019年10月29日

2019-10-29 BonsFMmini と スマートフォン(Android)との連携

2019-10-29 BonsFMmini と スマートフォン(Android)との連携

■全般

▼Android との連携では「MTP」「WebDEV」「FTP」での接続が可能です。

▼「MTP」
Windows の標準の機能で、Android に接続が可能です。
ファイルの転送は Explorer で行います。

Android から ローカルに複写板ファイルのタイムスタンプは、Android と一致しない場合がありますので、続いて、以下の操作を行って下さい。

「タイムスタンプの同期」または「FTP タイムスタンプの同期」を選択して、タイムスタンプの同期を行います。

前回から追加されたファイルを複写した場合は、「ファイル複写」または「ミラーコピー」またはまたは「FTP ミラーコピー」を行います。

▼「FTP」
Android に FTP サーバをインストールします。
現在は「FTP Server」が使用可能です。

▼「WebDAV」
Android に WebDAV サーバをインストールします。
現在は「WebDAV Server」と「MLUSB」が使用可能です。

■注意事項

▼FTP サーバとの接続では、フォームの移動等の操作は行わないで下さい。
移動中はダウンロードが一時的に停止します。

FTP サーバは、一般的な FTP サーバではなく、Android のスマートフォンにインストールされた FTP サーバのみ動作確認を行っています。

FTP 接続は、FTPS 接続や SFTP 接続ではないので、ユーザ名やパスワードは暗号化されることなく、そのままの状態(平文)で通信を行います。従って、公衆での使用は控えて下さい。

FTP サーバとのタイムアウトは 30秒に設定されていますので、FTP サーバが起動されていない場合は、接続の失敗になるまでに 30秒待って下さい。

FTP サーバのファイル一覧では、ローカルドライブで取得しているファイル属性は取得できませんが、これは FTP サーバの仕様です。

FTP サーバのファイルを「拡張子対応」で操作した場合には、一度ローカルドライブにファイルを複写してから、複写したファイルを開きますのでファイルサイズが大きい場合は、表示されるまでに時間がかかります。
複写したファイルは、サーバのフォルダ構造を維持したままで、「BonsFMmini-Tmp\yyyymmdd-hhmmss」の配下に作成されます。

▼「WebDEV」「FTP」ではネットワーク経由なので、多くのファイルの複写には時間がかかるので、「MTP接続」を行い、エクスプローラを使用してファイルを複写します。その後は、「タイムスタンプの同期」「ミラーコピー」を操作して下さい。

▼「MTP接続」では、最新のファイル情報になっていない場合があり、例えば、ファイルのタイムスタンプが更新されていなかったり、削除したファイルが表示には残っていたり、追加したしたファイルが表示されない不具合があります。

この不具合は、編集操作を終了してからある程度時間が経過してから「MTP接続」を行えば大丈夫なようです。

「WebDEV」の場合は、常に最新の状態で表示されますので、この状態で「タイムスタンプの同期」を実行させて、タイムスタンプを一致させます。

「FTP」の場合は、常に最新の状態で表示されますので、この状態で「FTP タイムスタンプの同期」を実行させて、タイムスタンプを一致させます。

▼「WebDEV」または「FTP」では、ローカルドライブからサーバにファイルを複写した場合には、ファイルのタイムスタンプは、元のファイルとは一致しなくて、ファイルを複写した時のタイムスタンプになります。

■「MTP」

●全般

▼Windows の標準機能の「MTP接続」を使用して、複写します。

●接続

▼スマートフォンを「USB ケーブル」で接続します。

●ファイルの複写

▼エクスプローラを起動して「PC」を選択します。

▼「デバイスとドライブ」に複写元になるスマートフォンが表示されるので、スマートフォンを選択して、複写元のフォルダを表示させます。
「内部ストレージ\DCIM\」

▼エクスプローラを起動して「PC」を選択します。

▼「デバイスとドライブ」から複写先のドライブを選択して、複写先のフォルダを表示させます。
「C:\SH-01K\INT\」

▼スマートフォンの「DCIM」を「INT」にドラッグ&ドロップして複写します。

■「FTP ファイラー」

●全般

▼スマートフォンに「FTP Server」をインストールして、ストレージを公開します。
このストレージを「FTP ファイラー」の「操作」「設定入力」で、設定します。
「FTP ファイラー」の「取得」で、サーバへのアクセスが可能になります。

●準備

▼スマートフォンに「FTP Server」をインストールします。

「FTP Server」は、内部ストレージと外部ストレージの公開が可能で、読込、書込、削除が可能です。
Free 版でも操作は可能ですが、広告が煩わしいので Proをインストールしました。

画面右上部の「スパナ」をクリックして、設定を行います。

内部ストレージを公開する場合は、「ホームディレクトリ」で「SDカード」を選択します。

外部ストレージを公開する場合は、「ホームディレクトリ」で「カスタムフォルダ」を選択します。
次に、「カスタムフォルダ」を選択して、公開するストレージには、外部SD のルートを選択します。

▼メニューの「FTP ファイラー」を選択します。

▼メニューの「操作」の「設定入力」を選択します。

名前 判りやすい名前を登録します。
サーバ名 「FTP Server」で表示される名前を入力します。
ポート番号 「FTP Server」で表示される番号を入力します。
ユーザ名 「FTP Server」で表示されるユーザ名を入力します。
パスワード 「FTP Server」で表示されるパスワードを入力します。

パッシブモードはホストの設定に合わせて設定しますが、「FTP Server」の場合は、チェックします

▼「保存」を選択します。

●「FTP Server」での接続

▼スマートフォンを「Wifi」で接続します。

▼スマートフォンで「FTP Server」を起動します。

▼画面表示された赤色のボタンをクリックすると、緑色にかわります。

▼「BonsFMmini」を起動します。

▼メニューの「FTP ファイラー」を選択します。

▼接続する設定を選択して、「取得」を選択します。

▼「FTP ファイラー」からのアクセスが可能になります。
ファイルの操作を行います。

▼操作が終了したら、メニューの「終了」を選択します。

▼スマートフォンで「FTP Server」を表示させ、緑色のボタンをクリックして共有を解除します。

●「FTP Server」での操作

▼「FTP サーバ」内で、「ファイル削除」「フォルダ作成」「ファイル名の変更」が可能です。

▼「FTP サーバ」から「ローカルドライブ」への「ファイル複写」が可能です。

▼「FTP サーバ」内での「ファイル複写」は未対応です。一度「ローカルドライブ」に複写してから、「FTP サーバ」に複写して下さい。

■「FTPサーバへ ファイルの複写」

●全般

▼スマートフォンに「FTP Server」をインストールして、ストレージを公開します。
このストレージを「FTP ファイラー」の「操作」「設定入力」で、設定します。

●準備

▼スマートフォンに「FTP Server」をインストールします。

「FTP Server」は、内部ストレージと外部ストレージの公開が可能で、読込、書込、削除が可能です。
Free 版でも操作は可能ですが、広告が煩わしいので Proをインストールしました。

▼メニューの「FTPサーバへ ファイルの複写」を選択します。

▼メニューの「操作」「設定入力」を選択します。

名前 判りやすい名前を登録します。
サーバ名 「FTP Server」で表示される名前を入力します。
ポート番号 「FTP Server」で表示される番号を入力します。
ユーザ名 「FTP Server」で表示されるユーザ名を入力します。
パスワード 「FTP Server」で表示されるパスワードを入力します。
サーバパス 「FTP Server」でファイルを複写したいパスを入力しま
す。「ツリー」のボタンで設定して下さい。

パッシブモードはホストの設定に合わせて設定しますが、「FTP Server」の場合は、チェックします

▼「保存」を選択します。

●「FTP Server」での接続

▼スマートフォンを「Wifi」で接続します。

▼スマートフォンで「FTP Server」を起動します。

▼画面表示された赤色のボタンをクリックすると、緑色にかわります。

▼「BonsFMmini」を起動します。

▼複写したいフォルダとファイルを選択します。

▼メニューの「FTPサーバへ ファイルの複写」を選択します。

▼接続する設定を選択して、「取得」を選択します。

▼「複写」を選択します。

▼操作が終了したら、メニューの「終了」を選択します。

▼スマートフォンで「FTP Server」を表示させ、緑色のボタンをクリックして共有を解除します。

■「WebDAV」

●全般

▼スマートフォンに「WebDAV サーバ」をインストールして、ストレージを公開し、このストレージをネットワークドライブとして登録します。
これで、ドライブ名が与えられるので、「annsFM」または「BonsFMmini」からアクセスが可能になります。

●準備

▼スマートフォンに「WebDAV Server」と「MLUSB」をインストールします。

「WebDAV Server」は、内部ストレージのみ公開が可能ですが、読込、書込、削除が可能です。残念ながら Android 8 では、外部SD を選択できませんでした。 Free 版でも操作は可能ですが、広告が煩わしいので Proをインストールしました。

「MLUSB」は、内部ストレージと外部ストレージの公開が可能ですが、現在のバージョンでは読込のみ可能です。インストールした後に、拡張機能追加で「WebDAVサーバー」の購入が必要です。

▼「BonsFMmini」のマクロファイルを作成します。
接続名は、「WebDAV Server」に表示されている内容を設定します。
以下では、「W」ドライブに割り付けています。
「DCIM」のフォルダは「内部ストレージ」と「外部ストレージ」の両者にあるので、ドライブを別にする事をお勧めします。

接続 Int Android.fmm
---------------------------------
-SN
1
W:
http://192.168.1.134:8000



-KL
W
---------------------------------

切断 Int Android.fmm
---------------------------------
-SN
0
W:
0


0
---------------------------------

接続 Ext Android.fmm
---------------------------------
-SN
1
X:
http://192.168.1.134:8000



-KL
X
---------------------------------

切断 Ext Android.fmm
---------------------------------
-SN
0
X:
0


0
---------------------------------

●「WebDAV Server」での接続

▼スマートフォンを「Wifi」で接続します。

▼スマートフォンで「WebDAV Server」を起動します。

▼画面表示された赤色のボタンをクリックすると、緑色にかわります。

▼「BonsFMmini」を起動します。

▼マクロの「接続 Android.fmm」を選択します。

▼「BonsFMmini」からのアクセスが可能になります。
ファイルの複写を操作します。

▼操作が終了したら、マクロの「切断 Android.fmm」を選択します。

▼スマートフォンで「WebDAV Server」を表示させ、緑色のボタンをクリックして共有を解除します。

●「MLUSB」での接続

▼スマートフォンを「Wifi」で接続します。

▼スマートフォンで「MLUSB」を起動します。

▼画面表示されたら左上のアイコンをクリックします。

▼ストレージ一覧が表示されるので、「内部ストレージ」または「SDカード」を長押しします。
「WebDAV共有する」が表示されたら、クリックします。
「WebDAVサーバー」が、ストレージ一覧に追加されます。

「WebDAVサーバー」をクリックして、「設定確認」を操作すると共有情報が表示されます。

▼「BonsFMmini」を起動します。

▼マクロの「接続 Android.fmm」を選択します。

▼「BonsFMmini」からのアクセスが可能になります。
ファイルの複写を操作します。

▼操作が終了したら、マクロの「切断 Android.fmm」を選択します。

▼スマートフォンで「MLUSB」」を表示させ、画面が表示されたら左上のアイコンをクリックします。
「WebDAVサーバー」をクリックして、「共有解除」を操します。

BonsFMmini_11BonsFMminiFTP.jpg
FTP ファイラー

BonsFMmini_21HOME01.jpg
左上から「FTP Server」「WebDAV Server」「MLUSB」「釣り日記」

BonsFMmini_31MLUSB.jpg
「MLUSB」サーバ起動

BonsFMmini_32MLUSB.jpg
「MLUSB」サーバ設定確認

BonsFMmini_41WebDAV-Server.jpg
「WebDAV」停止画面

BonsFMmini_42WebDAV-Server.jpg
「WebDAV」起動画面

BonsFMmini_61FTP-Server.jpg
「FTP Server」内部ストレージ

BonsFMmini_62FTP-Server.jpg
「FTP Server」内部ストレージは「SDカード」を指定

BonsFMmini_63FTP-Server.jpg
「FTP Server」停止画面

BonsFMmini_64FTP-Server.jpg
「FTP Server」起動画面 内部ストレージ

BonsFMmini_71FTP-Server.jpg
「FTP Server」外部ストレージ

BonsFMmini_72FTP-Server.jpg
「FTP Server」外部ストレージは「カスタムフォルダ」を指定

BonsFMmini_73FTP-Server.jpg
「FTP Server」外部ストレージは「カスタムフォルダ」で「SDカード」を指定

BonsFMmini_74FTP-Server.jpg
「FTP Server」外部ストレージは「カスタムフォルダ」で「SDカード」の「ルート」を指定

BonsFMmini_75FTP-Server.jpg
「FTP Server」外部ストレージで「カスタムフォルダ」で「SDカード」が指定されている

BonsFMmini_76FTP-Server.jpg
「FTP Server」停止画面

BonsFMmini_77FTP-Server.jpg
「FTP Server」起動画面 外部ストレージ

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2019年08月20日

2019-08-20 Mac LC3 ATX 電源ユニット 交換

2019-08-20 Mac LC3 ATX 電源ユニット 交換

Old Mac の LC3 を中古で購入しました。
最初の数日は正常に起動しましたが、フロッピーを交換後に、何故か電源が入らなくなりました。
ネットで調べたら、海外サイトに交換例があり、実際に交換して、正常に起動できるようになりました。

電源ユニットの容量は大丈夫でした。
最近の ATX には -5V の結線がないので、古い ATX 電源をオークションで購入しました。

LC3 電源ユニット
+5V 3.75A
-5V 0.075A
+12V 0.78A

ATX 電源ユニット
+5V 10.0A
-5V 0.1A
+12V 1.5A

結線
ATX(19) +5V -----------LC3(4)
ATX(16) 0V -------------LC3(1)
ATX(17) 0V -------------LC3(2)
ATX(10) +12V ----------LC3(5)
ATX(18) -5V -------------LC3(7)
ATX(14) PSON --------Power Switch
ATX(15) 0V -------------Power Switch


P1130228 640X480.JPG
シャットダウンを実行後の画面
この後に電源を切りにします

P1130223 640X480.JPG
オリジナルのコネクタ

P1130224 640X480.JPG
オリジナルのコネクタのマザーボード側

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オリジナルのコネクタの基盤側

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マザーボード側のコネクタ

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ATX 電源

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ATX 電源

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ATX 電源

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電源の切/入のスイッチ

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電源の切/入のスイッチ

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作成したコネクタで、オリジナルのコネクタの基盤側のハンダ付けを外して、コネクタを付けました

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作成したコネクタ

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ATX電源に延長ケーブルを追加

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延長ケーブルの先端のコネクタを切断

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延長ケーブルにピンを圧着

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延長ケーブルにピンを圧着

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延長ケーブルにピンを圧着

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電源ユニットに仮組

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LC3 に電源ユニットを取り付け

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マザーボードに接続

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電源の取入

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マザーボード

posted by bonworld at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer