2021年11月16日

2021-11-16 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver3

2021-11-16 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver3

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2021-11-11 に Ver1 があり
2021-11-12 に Ver2 があり
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先日トラックポイントキーボードの脚を購入しましたが、この製作者さんが既に「ケーブルサポートセット」の販売を開始しました。
「ThinkPad Trackpoint Keyboard ケーブルサポートセット」には、
「USBアダプタを保持するパーツ」と「ケーブルを保持するパーツ」
が入っています。

対象となるコネクタは、今回使用のケーブルとは異なっていますが、コネクタ部の寸法が、「USBアダプタを保持するパーツ」のコネクタ穴より少しだけ小さいので、使う事が可能と判断しました。

「ケーブルを保持するパーツ」は、後側をテープで固定して下さい。キーボードを落下させた時に、コネクタ部に負荷がかからないようになります。テープで固定しないと、落下させた時にパーツが飛びます。


1:布絶縁テープを用意します。
2:布絶縁テープを以下の寸法に切断します。カッターで切り易いように、カッティングボードに貼り付けてから切りました。
コネクタ:10mm X 19mm 1枚
後:15mm X 19mm 2枚
3:コネクタの「上面」「左面」「右面」に渡って、「コネクタ」のテープを貼り付けます。
4:キーボードにサポートを取り付けます。
5:ケーブルをキーボードに接続します。(多少ぐらつきますが使える範囲です)
6:前側はそのままです。
7:後側にテープを貼り付けます。
8:これで完成です

今回は以下の延長ケーブルを使用しました。
「ELECOM micro-USB L字変換ケーブル(右側接続タイプ) 0.1m TB-MBFMBR01BK」
ケーブルの太さは3.1mmでした。

延長ケーブルを使用しない場合は、以下のケーブルが使用可能です。
「ELECOM micro-USBケーブル(L字右側接続タイプ) 1.2m TB-AMBXR2U12BK」
ケーブルの太さは3.7mmでした。

両者は、コネクタの寸法は同じですが、ケーブルの太さが違うので、好みにより選択して下さい。
ケーブルの太さが3.7mmの場合は、別途このケーブルに対応した「「ケーブルを保持するパーツ」」を購入して下さい。

P1140419 960X720.jpg
1:布絶縁テープ

P1140440 604X188.JPG
2:カット寸法

P1140402 960X720.jpg
3:コネクタ部に貼り付け(上面)

P1140400 960X720.jpg
3:コネクタ部に貼り付け(下面)

P1140403 960X720.jpg
4:サポートを取り付け

P1140404 960X720.jpg
5:ケーブルを接続

P1140441 654X260.JPG
6:前側はそのまま

P1140442 633X269.JPG
7:後に貼り付け

P1140443 650X415.JPG
8:完成

P1140397 960X720.jpg
9:オリジナルのケーブル

P1140398 960X720.jpg
10:今回のケーブル

P1140417 960X720.jpg
11:延長ケーブルと通常ケーブル





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2021年11月15日

2021-11-15 トラックポイント キャップ

2021-11-15 トラックポイント キャップ

ノートパソコンは ThinkPad(古い機種のT410,T430,X220,X230,X61)を使っていて、デスクトップでもキーボードは トラックポイント キーボードを使用しています。

最近になってトラックポイントが滑りやすくなってきたので、手元のパソコンの全てのトラックポイントを交換する事にしました。
購入しようとネットで検索すると、さまざまな情報があり、今までは「クラッシクドーム」と「ソフトドーム」を使用していました。

キャップの素材の材質と高さにより、操作勝手が変わりますが、最終的に「ソフトリム(Low Profile : High for TP Keyboard : 5.5mm)」(写真の黒色のソフトリム)に統一する事にしました。


「Lenovo」からは「ソフトリム」「ソフトドーム」「クラッシクドーム」がそれぞれ2個入った商品(合計で6個)の購入が可能でした。165円/個

「Lenovo」からは「ソフトドーム(Low Profile)」が10個入った商品の購入が可能でした。99円/個

「メリカリ」では「ソフトドーム」が10個入った商品の購入が可能でした。50円/個

「アマゾン」では「ソフトリム」が10個入った商品の購入が可能でした。98円/個

「Etsy」では「ソフトリム(Low Profile : Normal : 5.0mm)」が2個入った商品が可能でした。200円/個-250円/個

「Etsy」では「ソフトリム(Low Profile : High for TP Keyboard : 5.5mm)」が2個入った商品の購入が可能でした。200円/個-250円/個


手持ちの「ノギス」で測定した結果は以下になりました。
「Lenovo」「ソフトリム」→ 5.8mm
「Lenovo」「ソフトドーム」→ 5.8mm
「Lenovo」「クラッシクドーム」→ 5.8mm
「Lenovo」「ソフトドーム(Low Profile)」→ 5.3mm
「メリカリ」「ソフトドーム」→ 5.9mm
「アマゾン」「ソフトリム」→ 5.3mm
「Etsy」「ソフトリム(Low Profile : Normal : 5.0mm)」→ 4.9mm
「Etsy」「ソフトリム(Low Profile : High for TP Keyboard : 5.5mm)」→ 5.3mm


P1140429 367X128.JPG

P1140430 308X108.JPG
左から
「Lenovo」「クラッシクドーム」→ 5.8mm
「Lenovo」「ソフトドーム」→ 5.8mm
「Lenovo」「ソフトリム」→ 5.8mm


P1140431 309X112.JPG

P1140432 271X93.JPG
左から
「Lenovo」「ソフトドーム」→ 5.8mm
「メリカリ」「ソフトドーム」→ 5.9mm
「Lenovo」「ソフトドーム(Low Profile)」→ 5.3mm


P1140433 348X104.JPG

P1140434 362X106.JPG
左から
「Lenovo」「ソフトリム」→ 5.8mm
「アマゾン」「ソフトリム」→ 5.3mm
「Etsy」「ソフトリム(Low Profile : High for TP Keyboard : 5.5mm)」→ 5.3mm
「Etsy」「ソフトリム(Low Profile : Normal : 5.0mm)」→ 4.9mm
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2021年11月14日

2021-11-14 キーボード USB から PS/2 へ

2021-11-14 キーボード USB から PS/2 へ

メンテナンス時には PS/2 のキーボードやマウスが必要になります。

キーボードは富士通のキーボード(FKB8740-501)、マウスはエレコムの(M-K6P2RWH/RS)を使用していました。

機材整理をしていたら、USB から PS/2 への変換器を発見しました。
「ROSE」 の「CNV-PSUSB」です。相当昔に購入した製品(サーバー向け)で、高価だった記憶があります。

ネットで検索したら「SwitchScience」で「PS/2 USB逆変換アダプタ CRESCENT-008」を見つけたので購入しました。USB を PS/2 に変換します。キーボードのみで、マウスには非対応です。

今回手持ちのキーボードを接続してみましたので報告します。


ThinkPad キーボード SK-8855 → CRESCENT-008 → 大丸1
ThinkPad キーボード KU-1255 → CRESCENT-008 → バツ1
バッファロー キーボード BSKBU100 → CRESCENT-008 → 大丸1

ThinkPad キーボード SK-8855 → CNV-PSUSB → 大丸1
ThinkPad キーボード KU-1255 → CNV-PSUSB → バツ1
バッファロー キーボード BSKBU100 → CNV-PSUSB → 大丸1

P1140366 816X627.JPG
変換器(ROSE)

P1140365 684X430.JPG
変換器(ROSE)

P1140420 714X260.JPG
変換器(ROSE)

P1140368 678X460.JPG
変換器(ROSE)

P1140421 873X549.JPG
変換器(CRESCENT)

P1140364 879X492.JPG
ThinkPad キーボード SK-8855(USB)

P1140395 960X720.jpg
ThinkPad キーボード KU-1255(USB)

P1140424 869X368.JPG
バッファロー キーボード BSKBU100(USB)

P1140422 824X367.JPG
富士通 キーボード FKB8740-501(PS/2)

P1140369 837X538.JPG
サンワサプライキーボード SKB-KG3BKN2(PS/2 変換コネクタ付)
2021-11月に購入

P1140370 960X720.jpg
サンワサプライ マウス M-K6P2RWH/RS(PS/2)






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2021年11月13日

2021-11-13 ThinkPad USB トラックポイントキーボード SK-8855 KU-1255

2021-11-13 ThinkPad USB トラックポイントキーボード SK-8855 KU-1255

デスクトップのキーボードは、モニタ、キーボード、マウスの切替器を使用して、ThinkPad USB トラックポイントキーボードと USBマウスを使用していました。
キーボードは切替器のキーボードポートに、マウスは切替器のマウスポートに接続していました。

今回、キーボードを更新したら、なぜかトラックポイントが認識しなくなりました。
ただ「NumLock」状態にならないので、この機能は自分には合っていて、助かっています。

最終的に、キーボードは切替器のマウスポートに接続して、USBマウスは直接マザーボードに接続する事になりました。デスクトップは2台あるので、USBマウスはそれぞれに接続しています。

切替器:サンワサプライ「SW-KVM4LUN」と「SW-KVM4LU」
どちらも同じ結果になりました。

旧キーボード:ThinkPad USB トラックポイントキーボード SK-8855 7段配列
電源投入時に「NumLock」になる。

新キーボード:ThinkPad トラックポイントキーボード KU-1255 6段配列
電源投入時に「NumLock」にならない(NumLockの機能が無い)。

旧キーボードをキーボードポートに接続
→キーボード 大丸1(AcronisTrueImage)
→トラックポイント 大丸1(AcronisTrueImage)
→キーボード 大丸1(Windows10)
→トラックポイント 大丸1(Windows10)

旧キーボードをマウスポートに接続
→キーボード 大丸1(AcronisTrueImage)
→トラックポイント 大丸1(AcronisTrueImage)
→キーボード 大丸1(Windows10)
→トラックポイント 大丸1(Windows10)


新キーボードをキーボードポートに接続
→キーボードバツ1(AcronisTrueImage)
→トラックポイントバツ1(AcronisTrueImage)
→キーボードバツ1(Windows10)
→トラックポイントバツ1(Windows10)

新キーボードをマウスポートに接続
→キーボード 大丸1(AcronisTrueImage)
→トラックポイント 大丸1(AcronisTrueImage)
→キーボード 大丸1(Windows10)
→トラックポイント大丸1(Windows10)


P1140325 960X720.jpg
旧型キーボード(全体)

P1140345 960X720.jpg
旧型キーボード(裏面)

P1140346 960X720.jpg
旧型キーボード(裏面)

P1140324 960X720.jpg
新型キーボード(全体)

P1140347 960X720.jpg
新型キーボード(裏面)

P1140323 960X720.jpg
切替器
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2021年11月12日

2021-11-12 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver2

2021-11-12 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver2

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2021-11-11 に Ver1 があり
2021-11-16 に Ver3 があり
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先日トラックポイントキーボードの脚を購入しましたが、この製作者さんが既に「ケーブルサポート」の販売を開始しました。
「ThinkPad Trackpoint Keyboard ケーブルサポート」には、
「USBアダプタを保持するパーツ」
が入っています。

対象となるコネクタは、今回使用のケーブルとは異なっていますが、コネクタ部の寸法が、「ケーブルサポート」のコネクタ穴より少しだけ小さいので、使う事が可能と判断しました。

1:布絶縁テープを用意します。
2:布絶縁テープを以下の寸法に切断します。カッターで切り易いように、カッティングボードに貼り付けてから切りました。
コネクタ:10mm X 19mm
左右:7mm X 40mm(ケーブルをしっかりと固定したい場合)
前後:10mm X 75mm(ケーブルをしっかりと固定したい場合)
3:コネクタの「上面」「左面」「右面」に渡って、「コネクタ」のテープを貼り付けます。
4:キーボードにサポートを取り付けます。
5:ケーブルをキーボードに接続します。(多少ぐらつきますが使える範囲です)
6:「前後」のテープを貼り付けます。(ケーブルをしっかりと固定したい場合)
7:「左右」のテープを貼り付けます。(ケーブルをしっかりと固定したい場合)
8:これで完成です

今回は以下の延長ケーブルを使用しました。
「ELECOM micro-USB L字変換ケーブル(右側接続タイプ) 0.1m TB-MBFMBR01BK」
ケーブルの太さは3.1mmでした。

延長ケーブルを使用しない場合は、以下のケーブルが使用可能です。
「ELECOM micro-USBケーブル(L字右側接続タイプ) 1.2m TB-AMBXR2U12BK」
ケーブルの太さは3.7mmでした。

両者は、コネクタの寸法は同じですが、ケーブルの太さが違うので、好みにより選択して下さい。

P1140419 960X720.jpg
1:布絶縁テープ

P1140401 960X720.jpg
2:カット寸法

P1140402 960X720.jpg
3:コネクタ部に貼り付け(上面)

P1140400 960X720.jpg
3:コネクタ部に貼り付け(下面)

P1140403 960X720.jpg
4:サポートを取り付け

P1140404 960X720.jpg
5:ケーブルを接続

P1140407 960X720.jpg
6:前後に貼り付け(前面)

P1140409 960X720.jpg
6:前後に貼り付け(後面)

P1140410 960X720.jpg
7:左右に貼り付け

P1140418 960X720.jpg
8:完成

P1140397 960X720.jpg
9:オリジナルのケーブル

P1140398 960X720.jpg
10:今回のケーブル

P1140417 960X720.jpg
11:延長ケーブルと通常ケーブル
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2021年11月11日

2021-11-11 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver1

2021-11-11 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver1

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2021-11-12 に Ver2 があり
2021-11-16 に Ver3 があり
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通常は ThinkPad のノートパソコンを使用していますが、メンテナンス用にはデスクトップを使用しています。
デスクトップで使用するキーボードですが、最近になって「ThinkPad トラックポイント キーボード」に変更しました。

接続は「USB」の「有線」です。日本語と英語を購入しました。以下の写真では日本語と英語が混ざっています。
レビューには、「キーボード本体の「microUSB」のコネクタ部の耐久性が無いと」の書き込みがあり、最初から対策する事にしました。

「ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK」を使用して、延長ケーブルを、キーボード本体に布絶縁テープで固定しました。
布絶縁テープ(Amazonで購入しました)は貼り直しが可能で、剥がした時の接着部分の糊の残りが少ない商品です。

1:延長ケーブルのコネクタ部分に、細く切ったテープを巻いて、コネクタ部とピッタリになる用にします。
2:コネクタを接続して、コネクタ本体とキーボード本体をテープで固定します。
3:コネクタへの負担を減らす場合うには、ケーブル部分をキーボード本体をテープで固定します。

これで、コネクタ部の心配は不要になりました。

P1140395 960X720.jpg
取り付け前

P1140394 960X720.jpg
取り付け後(コネクタ部のみ)

P1140326 960X720.jpg
取り付け後(コネクタ部+ケーブル)

P1140391 960X720.jpg
純正ケーブル

P1140392 960X720.jpg
L字ケーブル

P1140327 960X720.jpg
コネクタ部(前面)

P1140328 960X720.jpg
コネクタ部(後面)

P1140329 960X720.jpg
コネクタ部(拡大)

P1140330 960X720.jpg
布絶縁テープ
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2021年11月10日

2021-11-10 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255 脚の交換「ThinkPad Trackpoint Keyboard 脚 左右 交換」

2021-11-10 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255 脚の交換
「ThinkPad Trackpoint Keyboard 脚 左右 交換」

このキーボードの脚が折れる場合があるとのレビューがあり、事前に別の脚に交換しようと探していました。運よく見つける事ができ、早速購入しました。製品は3Dプリンタで作成されています。

購入した翌々日には到着し、すぐに交換しました。脚の開閉時の感触も良く、キーボードの高さも交換前と同じです。

これで、安心してキーボードの操作ができます。

写真で白色の脚が、今回購入した商品です。

購入は「ラクマ」「メルカリ」で「ThinkPad Trackpoint Keyboard 脚 左右 交換」で検索して下さい。
左右の1セットで600円(送料込み)です。
製作者さんは、「ラクマ」では「くり's shop」さん、「メルカリ」では「くりりん」さんです。

P1140390 960X720.jpg
キーボード本体

P1140411 960X720.jpg
裏側の左側(閉時)

P1140412 960X720.jpg
裏側の右側(閉時)

P1140413 960X720.jpg
裏側の左側(開時)

P1140414 960X720.jpg
裏側の右側(開時)

P1140415 960X720.jpg
高さ比較
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2021年08月01日

2021-08-01 MS-DOS の USB メモリの起動ディスクの作成

2021-08-01 MS-DOS の USB メモリの起動ディスクの作成

メンテナンス用に使用してるパソコンを ThinkPad X61 から ThinkPad X220 に変更する事にしました。

X61 で動作している「MS-DOS 6.20」の HDD を、X220 に取り付けて起動してみました。
何故か途中で「ゼロ割」のエラーが表示されて、起動できません。

調査した結果、エラーは「CONFIG.SYS」の以下で発生していました。
DEVICEHIGH = C:\MSDOS\JKEYB.SYS /106 C:\MSDOS\JKEYBRD.SYS

色々な起動ディスクを試してみたら、「Windows98」の起動ディスクでは正常に起動できる事が判りました。
ものは試しと、「Windows98」のドライバを使用してみたら、無事正常に起動できました。
DEVICEHIGH = C:\WIN98\JKEYB.SYS /106 C:\WIN98\JKEYBRD.SYS

これで、HDD からの起動は無事完了しました。

次に USB メモリからの起動です。
使用したアプリケーションは「Win32 Disk Imager」と「Rufus」です。
ThinkPad T430 の「Windows10」に上記をインストールしました。
次に「MS-DOS 6.20 」の HDD を、USB のケースに取り付けて、T430 に接続しました。
また、4GB の USB メモリを T430 に接続しました。

「Win32 Disk Imager」は、HDD のイメージファイルの作成に使用しました。
デスクトップに作成された「Win32DiskImager」を起動します。
「Device」に、接続した HDD を指定します。
「Image File」に作成したいファイル名を設定します。拡張子は「.img」として下さい。
「Read Only Allocated Partitons」をチェックします。
「Read」のボタンをクリックすると、ファイルの作成が開始されます。
画面では「MsDos600Us.img」となっていますが「MsDos620Jp.img」に置き換えて下さい。

Win32DiskImager1.jpg
画像1 設定完了の画面

Win32DiskImager2.jpg
画像2 読込中の画面

Win32DiskImager3.jpg
画像3 完了の画面

「Rufus」は、イメージファイルを USB メモリに書き込みに使用しました。
ダウンロードした「rufus-3.14p.exe」を起動します。
「デバイス」に、接続した USB メモリを指定します。
「選択」をクリックして、「ブートの種類」に、先ほど作成したイメージファイルを指定します。
必要であれば「不良ブロックを検出」をチェックして下さい。
「スタート」のボタンをクリックすると、USB メモリに書き込みを開始します。

Rufas1.jpg
画像1 設定完了の画面

Rufas2.jpg
画像2 消去確認の画面

Rufas3.jpg
画像3 不良ブロックの書込中の画面

Rufas4.jpg
画像4 不良ブロックの読込中の画面

Rufas5.jpg
画像5 書込中の画面

Rufas6.jpg
画像6 完了の画面


作成した USB メモリを X220 に接続して、電源を投入します。
ThinkPad のロゴ画面が表示されたら「F12」キーを操作します。
ブート可能なリストの一覧が表示されるので、USB メモリを選択します。
無事に USB メモリから起動する事ができました。

X61 は「PCMCIA」のカードスロットがあります。
「PCMCIA」の「SCSIカード」を使用して、「SCCI」の HDD や MO が接続が可能です。
そんな理由で、手放す事は先になりそうです。

P1140148 960X720.jpg
「SSD」は簡単に交換できます

P1140149 960X720.jpg
「USB メモリ」

P1140150 960X720.jpg
「F12」のブート選択画面でカーソルを「USB HDD」に移動します

P1140151 960X720.jpg
「MS-DOS」の起動完了

P1140152 960X720.jpg
ファイラーの「Filmtn」を起動

P1140153 960X720.jpg
エディターの「JED」を起動

P1140154 960X720.jpg
拙作のファイラー「CFL」を起動「Child process FiLer」

P1140155 960X720.jpg
拙作のビューワ「CFV」を起動「Child process File Viewer」
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2019年08月20日

2019-08-20 Mac LC3 ATX 電源ユニット 交換

2019-08-20 Mac LC3 ATX 電源ユニット 交換

Old Mac の LC3 を中古で購入しました。
最初の数日は正常に起動しましたが、フロッピーを交換後に、何故か電源が入らなくなりました。
ネットで調べたら、海外サイトに交換例があり、実際に交換して、正常に起動できるようになりました。

電源ユニットの容量は大丈夫でした。
最近の ATX には -5V の結線がないので、古い ATX 電源をオークションで購入しました。

LC3 電源ユニット
+5V 3.75A
-5V 0.075A
+12V 0.78A

ATX 電源ユニット
+5V 10.0A
-5V 0.1A
+12V 1.5A

結線
ATX(19) +5V -----------LC3(4)
ATX(16) 0V -------------LC3(1)
ATX(17) 0V -------------LC3(2)
ATX(10) +12V ----------LC3(5)
ATX(18) -5V -------------LC3(7)
ATX(14) PSON --------Power Switch
ATX(15) 0V -------------Power Switch


P1130228 640X480.JPG
シャットダウンを実行後の画面
この後に電源を切りにします

P1130223 640X480.JPG
オリジナルのコネクタ

P1130224 640X480.JPG
オリジナルのコネクタのマザーボード側

P1130225 640X480.JPG
オリジナルのコネクタの基盤側

P1130250 640X480.JPG
マザーボード側のコネクタ

P1130242 640X480.JPG
ATX 電源

P1130244 640X480.JPG
ATX 電源

P1130245 640X480.JPG
ATX 電源

P1130252 640X480.JPG
電源の切/入のスイッチ

P1130253 640X480.JPG
電源の切/入のスイッチ

P1130255 640X480.JPG
作成したコネクタで、オリジナルのコネクタの基盤側のハンダ付けを外して、コネクタを付けました

P1130257 640X480.JPG
作成したコネクタ

P1130258 640X480.JPG
ATX電源に延長ケーブルを追加

P1130259 640X480.JPG
延長ケーブルの先端のコネクタを切断

P1130260 640X480.JPG
延長ケーブルにピンを圧着

P1130261 640X480.JPG
延長ケーブルにピンを圧着

P1130262 640X480.JPG
延長ケーブルにピンを圧着

P1130266 640X480.JPG
電源ユニットに仮組

P1130267 640X480.JPG
LC3 に電源ユニットを取り付け

P1130268 640X480.JPG
マザーボードに接続

P1130269 640X480.JPG
電源の取入

P1130271 640X480.JPG
マザーボード

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2019年08月19日

2019-08-19 Mac IIsi ATX 電源ユニット 交換

2019-08-19 Mac IIsi ATX 電源ユニット 交換

Old Mac の IIsi を中古で購入して使用していました。購入時に電源ユニットの調子が悪く外部電源の使用にチャレンジしましたがダメでした。
最近になって LC3 を中古で購入しましたが、こちらも電源ユニットの調子が悪く、再度ネットで調べ、偶然に以下のサイトが見つかりました。
以前と異なる箇所は IIsi の 10ピンの +5VSB の接続だけでした。
早速実験したら、無事電源が入りました。
ただ外部電源では、キーボードからの電源投入とメニューからのシャットダウンでは電源が切れません。
これは外部の電源スイッチで対応しました。

電源ユニットの容量は -12V が不足していますが、私の場合は外部 SCSI の接続だけでしたので大丈夫でした。

IIsi 電源ユニット
+5V 6.8A
+12V 0.8A
-12V 0.3A

ATX 電源ユニット
+5V 10.0A
+12V 1.5A
-12V 0.2A

結線
ATX(04) +5V ------------IIsi(2)
ATX(06) +5V ------------IIsi(3)
ATX(20) +5V ------------IIsi(4)
ATX(05) 0V -------------IIsi(5)
ATX(07) 0V -------------IIsi(6)
ATX(15) 0V -------------IIsi(7)
ATX(09) +5VSB ----------IIsi(10)
ATX(10) +12V -----------IIsi(1)
ATX(12) -12V -----------IIsi(8)
ATX(14) PSON -----------Power Switch
ATX(13) 0V -------------Power Switch

P1130228 640X480.JPG
シャットダウンを実行後の画面
この後に電源を切りにします

P1130229 640X480.JPG
マザーボードのコネクタコネクタ

P1130231 640X480.JPG
電源ユニットのコネクタ

P1130232 640X480.JPG
電源ユニットのコネクタ

P1130233 640X480.JPG
電源ユニットのコネクタ

P1130230 640X480.JPG
電源ユニットにコネクタを取り付け

P1130238 640X480.JPG
電源ユニット側のコネクタ

P1130234 640X480.JPG
電源ユニット側のコネクタ

P1130237 640X480.JPG
電源ユニット側のコネクタ

P1130239 640X480.JPG
電源ユニットのコネクタの仮組

P1130240 640X480.JPG
ATX 電源の延長ケーブル

P1130241 640X480.JPG
オリジナルの電源

P1130242 640X480.JPG
ATX 電源

P1130243 640X480.JPG
ATX 電源

P1130244 640X480.JPG
ATX 電源

P1130245 640X480.JPG
ATX 電源

P1130246 640X480.JPG
電源の組み込み

P1130248 640X480.JPG
完成

P1130249 640X480.JPG
完成

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2019年08月18日

2019-08-18 Mac LC3 IIsi フロッピー ギヤ交換

2019-08-18 Mac LC3 IIsi フロッピー ギヤ交換

Old Mac を保管していますが、FDD の排出ができないドライブを保管していました。
偶然以下のブログでギヤの情報があったので試してみました。
https://blog.goo.ne.jp/masaharu221208/e/7491549ca676d255998f912978e2e3d0?fm=entry_awp

e-Bay で8月1日に注文して、8月14日に到着しました。
商品はイタリアからの発送でした。
4個を購入して、送料込みで 3,000円位でした。

排出しないドライブ1台と、現在使用中のドライブ3台を交換しました。
正常に排出するドライブのギヤも、外す時に欠けるような感じでした。
交換後は大丈夫です。

P1130198 640X480.JPG
封筒の表

P1130197 640X480.JPG
封筒の裏

P1130200 640X480.JPG
梱包状態
封筒は内側にパッキン付き

P1130201 640X480.JPG
新品ギヤ

P1130206 640X480.JPG
2か所のビスを外します

P1130207 640X480.JPG
外したギヤユニットの裏側

P1130208 640X480.JPG
爪を外側に外して、金属板を外す

P1130209 640X480.JPG
ギヤユニットの内部

P1130211 640X480.JPG
ギヤを摘まんで軸方向に持ち上げて外す

P1130210 640X480.JPG
左から2番目のギヤを外した状態
左端のギヤが破損

P1130212 640X480.JPG
交換後の状態

P1130214 640X480.JPG
ドライブ




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2019年08月13日

MacOS の AppleScript について

MacOS の AppleScript について

Windows と Android のプログラムしか製作していませんが、Mac の OSX のプログラムの開発にチャレンジしました。
iOS のアプリケーションは X-Code で作成した経験がありました、OSX は初めてです。
プロジェクトを作成してみましたが、そこから先に進みません。

目的は現在の日付を取得するアプリケーションです。
Mac の「jedit」でこの機能が実装されている情報があり、早速インストールしてみました。

インストールした後に AppleScript で作成されたファイルをダウンロードして、インストールしました。
メニューからスクリプトを実行すると現在の日付がエディタに表示されました。

デフォルトでは
2019.8.13 7:38:12
となります。

目的の書式は
2019年8月13日号。
です。

年は半角文字ですが、月と日は、1桁の場合は全角文字、2桁の場合は半角文字とします。

スクリプトを見てみたら、簡単な記述でした。
DOS の バッチファイルのような感覚ですが、AppleScript のパワーは凄いです。


編集方法を少し説明します。

■スクリプトのインストール方法
1:「jedit」を開いて、メニューの右から2番目の「スクリプト」をクリックします。
2:「スクリプトフォルダを表示」をクリックします。
3:一覧が表示されるので、添付した「KatuyaDate.scpt」ファイルをドラッグアンドドロップします。
4:「jedit」を開いて、メニューの右から2番目の「スクリプト」をクリックします。
5:「KatuyaDate.scpt」をクリックします。

■スクリプトの編集は方法
1:「jedit」を開いて、メニューの右から2番目の「スクリプト」をクリックします。
2:「スクリプトフォルダを表示」をクリックします。
3:一覧が表示されるので、「KatuyaDate.scpt」ファイルをダブルクリックします。
4:編集を行います。
5:変更した後は、メニューの右端の「コンパイル」をクリックします。
6:メニューの左端の「記録」をクリックして、次に左端から2番目の「中止」をクリックします。


スクリーンショット 2019-08-13 7.29.16.png
スクリプトのメニュー

スクリーンショット 2019-08-13 7.30.32.png
スクリプトフォルダ表示

スクリーンショット 2019-08-13 20.45.01.png
実行結果


■オリジナル(StampDate.txt)
StampDate.txt

***********************************************
set yy to (year of (current date))
set mm to (month of (current date)) as number
set dd to day of (current date)

set theTime to time of (current date)
set hh to (theTime div 3600)
set theTime to theTime - hh * 3600
set min to (theTime div 60)
set theTime to theTime - min * 60
set ss to theTime
set theDate to (yy & "." & mm & "." & dd & " " & hh & ":" & min & ":" & ss) as string

set the clipboard to theDate
tell application "System Events"
key down {command}
keystroke "v"
key up {command}
end tell
***********************************************

■変更後(KatuyaDate.txt)
KatuyaDate.txt

***********************************************
set yy to (year of (current date))

set mm to (month of (current date)) as number
if mm = 1 then
set mm2 to "1"
end if
if mm = 2 then
set mm2 to "2"
end if
if mm = 3 then
set mm2 to "3"
end if
if mm = 4 then
set mm2 to "4"
end if
if mm = 5 then
set mm2 to "5"
end if
if mm = 6 then
set mm2 to "6"
end if
if mm = 7 then
set mm2 to "7"
end if
if mm = 8 then
set mm2 to "8"
end if
if mm = 9 then
set mm2 to "9"
end if
if mm = 10 then
set mm2 to "10"
end if
if mm = 11 then
set mm2 to "11"
end if
if mm = 12 then
set mm2 to "12"
end if

set dd to day of (current date)
if dd = 1 then
set dd2 to "1"
end if
if dd = 2 then
set dd2 to "2"
end if
if dd = 3 then
set dd2 to "3"
end if
if dd = 4 then
set dd2 to "4"
end if
if dd = 5 then
set dd2 to "5"
end if
if dd = 6 then
set dd2 to "6"
end if
if dd = 7 then
set dd2 to "7"
end if
if dd = 8 then
set dd2 to "8"
end if
if dd = 9 then
set dd2 to "9"
end if
if dd = 10 then
set dd2 to "10"
end if
if dd = 11 then
set dd2 to "11"
end if
if dd = 12 then
set dd2 to "12"
end if
if dd = 13 then
set dd2 to "13"
end if
if dd = 14 then
set dd2 to "14"
end if
if dd = 15 then
set dd2 to "15"
end if
if dd = 16 then
set dd2 to "16"
end if
if dd = 17 then
set dd2 to "17"
end if
if dd = 18 then
set dd2 to "18"
end if
if dd = 19 then
set dd2 to "19"
end if
if dd = 20 then
set dd2 to "20"
end if
if dd = 21 then
set dd2 to "21"
end if
if dd = 22 then
set dd2 to "22"
end if
if dd = 23 then
set dd2 to "23"
end if
if dd = 24 then
set dd2 to "24"
end if
if dd = 25 then
set dd2 to "25"
end if
if dd = 26 then
set dd2 to "26"
end if
if dd = 27 then
set dd2 to "27"
end if
if dd = 28 then
set dd2 to "28"
end if
if dd = 29 then
set dd2 to "29"
end if
if dd = 30 then
set dd2 to "30"
end if
if dd = 31 then
set dd2 to "31"
end if


set theDate to (yy & "年" & mm2 & "月" & dd2 & "日号。") as string

set the clipboard to theDate
tell application "System Events"
key down {command}
keystroke "v"
key up {command}
end tell
***********************************************

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2018年01月17日

2018-01-16 タブレット置台

2018-01-16 タブレット置台

タブレットとスマートフォンを車中泊の時に使うのですが、しっくりする置台が無いので自作しました。
余った木材を使っているので費用は掛かっていません。
タブレットとスマートフォンの両方に対応しました。
モバイルバッテリを後部に取り付ければで安定度が増します。

P1100373 640X480.JPG
タブレットを置いた時の前面

P1100375 640X480.JPG
タブレットを置いた時の後面

P1100379 640X480.JPG
スマートフォンを置いた時の前面

P1100376 640X480.JPG


P1100377 640X480.JPG


P1100378 640X480.JPG
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2018年01月10日

2018-01-10 docomo dtab 01-H を購入

2018-01-10 docomo dtab 01-H を購入

今までタブレットは dtab-01 を使用していましたが、北海道での使用を考えて新規に dtab 01-H を購入して、dtab-01 を予備にしました。メモリが 1G から 2G になったので快適になりました。

動画用に microSD 200GB を購入して、パソコンで FAT32 でフォーマットして取り付けたら何故か認識してくれません。今度は NTFS でフォーマットしましたが、こちらも認識しませんでした。カタログを調べたら 128GB までと書いてあったので、「やってしまった」と思いました。

先日購入したスマートフォン SH-01K は 256GB まで対応なので、SH-01K に取り付けると何事もなかったかのように認識します。即座に SH-01K でフォーマットしました。SH-01K でフォーマットした 200GB は、無事に datb 01-H で使用する事ができました。200GB が無駄にならなくて良かったです。

P1100361 640X480.JPG
今回購入した dtab 01-H

P1100362 640X480.JPG
予備となった dtab-01
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2018年01月08日

2018-01-08 docomo で特定のメールが受信できない

2018-01-08 docomo で特定のメールが受信できない

昨年末にスマートフォンの電池の持ちが悪くなったのとカメラの調子が悪いので「Aquos SH-01F」から「Aquos SH-01K」に交換しました。
また、「docomoショップ」で勧められて、光回線を「NTT東日本」から「docomo with 光」に変更しました。

これまで、メールは「Nifty」「Nifty セカンドメール」「docomo」を使用していて、 「Nifty セカンドメール」で受信したメールを「docomo」と「Nifty」に転送していました。
今回、経費節減のために、「セカンドメール」を解約して、「さくらのインターネット」のメールに移行する事にしました。
このブログは「さくらのインターネット」ですが、メールの使用も可能となっています。
さっそくメールアドレスを登録して、転送先を設定しましたが、「Nifty」には転送されますが、「docomo」には転送されません。
スマートフォンの設定を確認していたら、それらしい項目がありました。

「転送元のメールアドレスを電話帳に登録する」という内容です。

さっそく、自分の電話番号を登録して、「さくらのインターネット」のメールアドレスを登録したら、無事に受信できました。
判ってしまえば簡単な事ですが、システムを変更すると、色々とありますね。

P1100359 640X480.JPG
左から F-01F SH-01F SH-01K
F01-F ワンセグ用に中古で購入(アンテナ線をイヤホンジャックに接続するタイプです)
SH-01F 今まで使用(写真は、ぼんちゃんです)
SH-01K 今回購入(写真は、みけちゃんです)
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2017年01月30日

2017-01-30 PoweBook G3 ヒンジ破損

2017-01-30 PoweBook G3 ヒンジ破損

メンテナンスに使用している PowerBook G3 の液晶のヒンジが固いなーと思っていたら、パキッと音がして破損しました。右側の金属部分がちぎれるような感じでした。ケーブルには破損はありませんが、ショートの可能性があるので、取り外す事にしました。

オークションで新たに購入しようと思いましたが、本体に外部モニタのコネクタがある事を思いだしました。さっそく接続して起動すると、無事に表示されました。今後は小型のデスクトップとして使用していきます。


P1080462 640X480.jpg
液晶を取り外し。

P1080463 640X480.jpg
VGAを接続。

P1080460 640X480.jpg
左側は正常。

P1080461 640X480.jpg
右側が破損。

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2017年01月19日

2017-01-19 PoweBook G3

2017-01-19 PoweBook G3

メンテナンスで使用している PowerBook G3 です。SCSIポートを内臓していて、SCSI の MO や HDD を接続しています。

外部の SCSI を接続していると、外部 SCSI を起動ディスクとして立ち上がります。後から認識させたい場合は、PowerBook が立ち上がってから、SCSI の電源を入れます。そのあとに、B's Crew でマウントしています。

USB の PCMCIA カードを使用すると以下の外部機器が使用できました。
1:USB 接続の HDD が使用できました。
2:USB メモリ が使用できました。
3:USB 接続の FDD(TEAC FD-05PUB)が使用できました。FDD 用のドライバが不要で使用できましたが、これは驚きでした。これまでは内臓ベイの FDD を使用していましたが、外部 FDD が使用できる事が判りドライブが破損しても何とかなりそうです。
ちなみにこの FDD は、Windows10 で NEC の PC9801 のフォーマットの読み込みが可能ですので、用意されておくと安心です。


P1080397 640X480.jpg
PowerBook と SCSI-HDD

P1080398 640X480.jpg
SCSI コネクタ

P1080402 640X480.jpg
マウント前

P1080403 640X480.jpg
マウントソフト B's Crew

P1080404 640X480.jpg
マウント後

P1080401 640X480.jpg
USB の PCMCIA カード

P1080406 640X480.jpg
接続前

P1080407 640X480.jpg
接続

P1080408 640X480.jpg
接続後

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2017年01月18日

2017-01-18 Mac へのインストール 卵が先か 鶏が先か

2017-01-18 Mac へのインストール 卵が先か 鶏が先か

古い Mac を使い始めましたが、OS のインストールは CD-ROM からのインストールが基本になります。CD-ROM があっても認識しない場合は、HDD にコピーしてからインストールを行っています。もしくは CD-ROM を MO にコピーしてからインストールを行っています。

CD-ROM とは異なって、SCSI の MO は簡単に認識されます。では MO をどうやって作るのかは、別途用意してある Mac で作成します。自分はメンテナンス用に PowerBook G3 WallStreet を2台所有しています。これは SCSI ポートと PCMCIA のスロットがあり、PCMCIA にカードを入れれば USB の HDD を使用する事が可能です。また PowerBook G3 の拡張ベイのスロットは FDD と CD を入れ替えて使用する事が可能です。

このようにメンテナンスのパソコンを用意する事で、「卵が先か 鶏が先か」を回避しています。

「情報」
MO で Windows とデータを転送する場合は 230MB を使用する必要があります。
PC9801 で Windows とデータを転送する場合は 230MB でも 640MMB でも大丈夫です。
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2017年01月17日

2017-01-17 Mac 機能拡張 Apple CD-ROM

2017-01-17 Mac 機能拡張 Apple CD-ROM

「MacOS 7.6 日本語版」を IIsi にインストールしましたが、CD-ROM が読み込めない状態で、CD-ROM を入れると「初期化しますか?」と表示されます。ドライブは外部接続のサードパーティの SCSI の CD-ROM/RW で、使用している CD-ROM は IDE で、ケース内で IDE を SCSI に変換しているタイプです。

ネット上では機能拡張「Apple CD-ROM」J1-5.3.1 であればサードパーティでも使える場合があるとの事でしたがダメでした。ちなみに、譲り受けた Color classic II は CD-ROM をいれても無反応で、「B's Crew」からマウントすると使用が可能でした。そこで Color Classic II の機能拡張を調べてみなた、なんと「Apple CD-ROM」はありませんでした。

という事で、「MacOS 7.6 日本語版」の機能拡張から「Apple CD-ROM」を削除してみました。再起動をして CD-ROM を入れても無反応で(これは想定していた状態で)、「B's Crew」からマウントすると使用が可能となりました。自分は CD-ROM から起動する事は無いので、この使い方で十分です。外部 SCSI の CD-ROM は複数ストックしてあるので、これで安心です。あやうく Apple 純正の CD-ROM を購入するところでした。

結論としたは、「機能拡張」から「Apple CD-ROM」を削除して、使用する時は「B's Crew」からマウントを行うという事になります。

結論は簡単でしたが、ここまでに2日間を費やしました。昔使用していた PD のドライバをいれたり、「Mac CDR」の説明書を読んだり、色々とやってみた結果です。

めでたし、めでたし。

Apple CD-ROM.jpg
Apple CD-ROM J1-5.3.1です。残念ながら有効ではありませんでした。
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2017年01月09日

2017-01-09 IIsi MacOS7.6 日本語版 インストール (Color Classic II)

2017-01-09 IIsi MacOS7.6 日本語版 インストール (Color Classic II)

IIsi に MacOS7.6 の日本語版のインストールに挑戦してみました。イニシャライズしたハードディスクに新規にインストールしましたが、途中でエラーになりインストールできませんでした。ネットや雑誌には動作確認に記述されていますが、実際のインストール報告は見つけられません。

MacOS7.6 のパッケージには 68040 以降となっているので、68030 は新規ではインストールできない感じです。という事で、7.5.3 からのアップデートならと、試行錯誤を行った結果、インストールする事ができました。ちなみに、MacOS7.6.1 の英語版は普通に簡単にインストールと起動ができました。

以下に手順を記述しておきますので、参考にして下さい。

01:漢字トーク7.5.3 の日本語版をインストールします。
02:「Wish I Were」をインストールします。
03:「Wish I Were」で「LC475」を指定して、再起動を行います。この時に「Revert」はクリックしないでください。「Revert」を行うと設定が元に戻ってしまいます。今回初めて:「Wish I Were」を使ったので、ここでつまずきました。
04:再起動後は「LC475」で起動されます。
05:MacOS7.6 の日本語版の CD をマウントして、インストールを行います。
06:再起動を行います。
07:「Wish I Were」で「True value」を指定して、再起動を行います。この時に「Revert」はクリックしないでください。
08:これで完了です。

ハードディスクを Color Classic II に接続したら、そのままの設定で正常に起動されましたので、ちょっと驚きでした。

posted by bonworld at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer