2012年04月30日

2012-04-30 X31,X32にWindows98のInstallと NECの2HDのFDの使用

2012-04-30 X31,X32にWindows98のInstallと

ThinkPad X32とX31で、拡張ベイに取り付けたFDDでNECの2HDのFDを使用する事を検証しました。

X32 Windows98 : IBMからDriverが供給されていない
X32 Windows2000 : 使用可(3modeのドライバをインストール)
NEC 1.2MBは1.23MB,1024バイト/セクタでフォーマットする。
X32 WindowsXP : 使用不可

X31 Windows98 : 使用可(3modeのドライバをインストール)
X31 Windows2000 : 使用可(3modeのドライバをインストール)
X31 WindowsXP : 使用不可

3modeのドライバのインストールは、IBMからダウンロードした手順書に従って行って下さい。

X31にWindows98SEのインストールは、通常のSetupではインストールが正常に出来ません。
この状態ではシャットダウンを行っても電源がOFFになりません。、
この不具合を解消するには、「Access IBM - オンライン・ユーザーズ・ガイド (Windows 98/98 SE/2000/XP) 」
に従ってインストールする必要があります。具体的には以下になります。

01:最初は別のPCを使用して作業を行います。

02:必要なドライバーをダウンロードしておきます。
「IBM ThinkPad インストール・サポート (Windows 98/98 SE) Ver.1.01 」は実行して、ファイルを解凍します。
この中の「W9x|Instw98|W98se」に「APMINST.INF」があります。

03:インストールするHDDをFAT32でフォーマットします。

04:以下のフォルダを作成します。
C:\WIN98CD\を作成します。フォルダ名は任意でOKです。
C:\DriverDownlod\を作成します。フォルダ名は任意でOKです。

05:CDの内容を、C:\WIN98CD\にコピーします。C:\WIN98CD\WIN98\のフォルダが作成されているはずです。

06:ダウンロードして解凍した「APMINST.INF」のファイルを、C:\WIN98CD\WIN98\のフォルダーにコピーします。

07:必要なドライバーをC:\DriverDownlod\にコピーします。

08:HDDを外して、X31に取り付けます。

09:Windows98の立ち上げFDを使用して立ち上げます。

10:カレントを、C:\WIN98CD\\WIN98\に移動します。

11:SETUP APMINST.INFと入力して、セットアップを行います。
画面の指示に従ってセットアップを完了させ、再起動を行います。

12:Windowsが起動されたら「Intelチップセットサポート2」を実行します。

13:必要なドライバーをインストールします。
posted by bonworld at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer
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