内容は前後しますが、小樽から朱鞠内湖に移動しました(車で5時間30分くらい)。
仮眠をしてから、夕方の5時から前浜で釣りを開始しました。
釣り人は、フライが一人、ルアーが二人です。
今年は右側が良いとの事で、初めて右側に入りました。
魚の気配は感じられませんでしたが、キャストを繰り返し、リールの巻き方を変えながらトライです。
ボサに引っかかったような感じがあり、そのまま巻き上げると、魚が首を振る感じが伝わってきました。
岸から比較的近めで、寄せてくると魚体が見えました。ネットを背中から外して、ランディングの準備です。
ネットを見ると、イトウが沖に逃げていきます。この時にフックが上あごに刺さっている感じでした。
4回目の取り込みで、ようやくランディングできました。
イトウ 65cm です。スケールをベストに入れ忘れていましたが、今年準備したネットとぴったりのサイズでした。
今年もイトウが釣れて、大満足の朱鞠内湖です。
65cmのイトウ
イトウのアップ
釣れた場所
釣れたルアー
私が釣った10分後に横で釣っていたフライの人にヒットした75cmのイトウ
2016-05-23 小樽湾
昨夜は好調にメバルが釣れて、最後は30cmのウグイでした。
今朝は当たりがありません。
昨日アイナメを逃がした場所でアイナメ25cm(多分同じアイナメだと思われます)を釣りました。
昨日30cmのウグイをゴボウ抜きしたので、今回もゴボウ抜きにしました。
引きとしては25cmのアイナメより、20cmのメバルの方が強いですね!
メバルは藻の中に突進されないように、注意が必要です。
昨夜の魚
今朝の魚
25cmのアイナメ