2016年09月30日

2016-09-30 自宅のIPをメールで送信 PowerShellを利用

2016-09-30 自宅のIPをメールで送信 PowerShellを利用

■追記 2018-10-16 メールアドレスに差出人を追加
迷惑メール対策で差出人を追加する場合の方法です。
$from = "name@provider.com"
$to = "name@provider.com"

$from = "差出人<name@provider.com>"
$to = "<name@provider.com>"
に変更します。

■追記 2017-07-22 Windows10 のアップデートで起動できなくなった対応
上記のようにアップデート後にメールが送れなくなりました。
URLからのレスポンスの一部が取得できないようで、以下に変更しました。

$url = "http://www.axisnetworks.biz/tools/gip/"

$url = "http://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi"

if ($line -like '*<p class="style4" name="ip">*') {

if ($line -like '*<div class="outIp">*') {

この変更で取得できるようになりました。

以前紹介したIPカメラですが、自宅のルータのIPが変更になると、IPカメラのアプリの設定を変更する必要があります。
これまではIPが変わった時には、SplashTopを使用して、自宅の常時稼働のPCにアクセスして確かめていました。
ちょっと面倒なので、ちょっと考えてほかの方法に移行する事にしました。同じような事を考えている人がいて、WEBを参考にして作成しました。ただ今回が初めてのPowerShellだったので、試行錯誤の連続で、簡単にメールを送れませんでした。参考にしたサイトは下記になります。
http://rtaki.blogspot.jp/2010/10/ip.html

動作(Powershellのスクリプト)+環境(OSはWindows10のProfesional)
1:グローバルIPを返してくれるサイトにアクセスします。サイトは以下を使用させて頂いています。
自分のグローバルIPアドレス確認ツール、「IP君」
http://www.axisnetworks.biz/tools/gip/
2:得られた情報から、自分の環境のグローバルIPを検索する。
3:前回の「get_ip.txt」を読み込み、今回のIPと異なっていたら、メールで新しいIPを送り、新しいIPを「get_ip.txt」としてファイルに保存する。
e:\sharing\get_ip.txt
get_ip.txt.web1.txt
================================================
111.111.111.111
================================================
4:ログファイル「get_ip_log.txt」を作成します(毎回、上書きで作成)。ログを追加で作成したい場合は、ファイルの有り無しで判定するように変更して下さい。
e:\sharing\get_ip_log.txt
get_ip_log.txt.web1.txt
================================================
処理開始: 2016-10-02 06:00:19
IPアドレスが変更: <記録なし> -> 111.111.111.111
ファイル更新: E:\sharing\get_ip.txt
メール送信: name@provider.com
処理完了: 2016-10-02 06:00:22
================================================

実行
1:タスクのスケジュール(毎日の朝6時に実行)で、バッチファイルを起動して、この中で、PowerShellのスクリプトを実行させる。

作成
1:任意のフォルダーにバッチファイル(send_mail.bat)を作成します。自分の場合は以下のファイルとしました。
e:\sharing\send_mail.bat
send_mail.bat.web.txt
2:スクリプトのファイル(get_ip.ps1)を作成します。バッチファイルと同じフォルダーに作成します。
e:\sharing\get_ip.ps1
get_ip.ps1.web3.txt
3:get_ip.ps1のメールのサーバ名、アカウント、パスワードを各自の環境に合わせて変更します。
4:「コントロールパネル」の「管理ツール」の「タスクスケジュール」でタスクを作成します。
「操作」は「プログラムの開始」で実行させるプログラムは上記の「e:\sharing\send_mail.bat」を指定します。


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2016年09月28日

2016-09-28 横浜で鰻重とパフェを食べました

2016-09-28 横浜で鰻重とパフェを食べました

先日、横浜にいった時に鰻弁当を買ってきて食べましたが物足りなかったので、今日は横浜そごうの10階にある「竹葉亭」にいってきました。

11時すぎに入りましたが、すでに数人のお客さんがいました。
メニューは事前に決めていたので「鰻重」を注文しました。
鰻が柔らかく美味しくて、あっというまに完食してしまいました。
食べ終わってから、もう少し味わって食べたらよかったと思いました(笑)。

そのあとは館内をブラブラして、お腹を軽くしてから、同じく横浜そごうの2階にある「資生堂フルーツパーラー」でデザートを食べました。
ケーキはガトーフレーズ(苺のショートケーキを今はこう呼ぶみたいです)、パフェはお店のお薦めの苺パフェにしました。この時期の旬の果物の栗を使った「美濃栗パフェ」も注文しました。
どれも美味しくて大満足でした。

P1080013 640X480.jpg
「鰻重」

P1080014 640X480.jpg
「苺パフェ」と「ガトーフレーズ」

P1080015 640X480.jpg
「美濃栗パフェ」

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2016年09月27日

2016-09-27 HP200LXにJKITをインストール

2016-09-27 HP200LXにJKITをインストール

HP200LXのメンテナンスを兼ねて、JKITを新規にインストールしました。

手元にはVer1.0とVer1.1がありました。
Ver1.0のインストールは通信でプログラムを転送しますが、最近の環境では転送の最初で失敗してしまいました。
Ver1.1のインストールは、フロッピーの内容をコンパクトフラッシュやフラッシュパッカーにコピーした後に、HP200LXでインストールが可能です。
試しにVer1.1のインストールの途中でVer1.0のシリアルナンバーを入力してもインストールは可能でした。インストール中に新たなシリアル番号が発行されました。という事で、手元にはVer1.0を残しておき、Ver1.1はオークションに出品して落札されました。

コンパクトフラッシュやフラッシュパッカーのフォーマットをWindows10やWindowsXpで行うとHP200LXが認識しません。PCMCIAのDOSの環境を構築しましたが、認識できなくて、手ずまりになってしまいました。
PC9821NE3のノートパソコンのWindows95の環境で、MELCOのディスクフォーマッタを使用したところ、無事にフォーマットが完了し、Hp200LXで動作しました。
IBMのThikPad X31のWindows2000での環境でも大丈夫でした。
X31のWindowsXpでフォーマットしたコンパクトフラッシュは、HP200LXでは認識できませんでした。
X31のWindows98では、コンパクトフラッシュそのものが、認識ができませんでした。
IBMのThikPad X61のWindows2000での環境でも大丈夫でした。

という事で、安易なフォーマットは気を付けましょう。なお、フォーマットする環境が無い方は、送っていただければ無料でフォーマットいたします。なお、往復の送料の負担は、お願いします。
posted by bonworld at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer

2016年09月24日

2016-09-24 ガトーフレーズとフルーツケーキ

2016-09-24 ガトーフレーズとフルーツケーキ

近くのケーキ屋さんで美味しそうなケーキを見つけて買って食べました。
どちらも美味しかったですが、自分はガトーフレーズ(苺のショートケーキ)が好きだという事を再認識しました。

P1080009 640X480.jpg
ガトーフレーズ

P1080008 640X480.jpg
フルーツケーキ
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2016年09月14日

HP200LX 液晶の偏光板の交換

HP200LX 液晶の偏光板の交換

長年使っていたHP200LXですが、以前液晶にシミが発生して、使わないでしまっておきました。
久しぶりに取り出してみると、液晶のダメージがひどくなっていました。
ネットで検索すると修理が可能みたいなので、チャレンジしてみました。

用意した部材
1:偏光フィルム BSP-250
2:ヘラ 井上工具 12701 [プラスチックマルチヘラ 30mm]
3:クリーニング リキッド エレコム CK-AL100
4:マスキングテープ 手持ちを流用

参考にしたURL
1:こばこのひみつ
http://ayati.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/hp100lxhp200lx-.html
2:We Love LX
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/200lx/index.html

作業
1:写真を参考にして下さい。
2:偏光板は一番見やすい位置に回転させてから切り出しました。
3:ヘラは便利です。

結果
1:修理は完了しましたが、シミは残っていました。このシミはガラスの内側に発生しているため、今回の作業では治りませんでした。

P1070959.JPG
HP200LX

P1070960.JPG
修理前

P1070961.JPG
ベゼルを外すためにカッターの刃先で持ち上げる

P1070962.JPG
ベゼルを外す1

P1070963.JPG
ベゼルを外す2

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ベゼルを外した後

P1070965.JPG
ベゼルの裏側

P1070966.JPG
ベゼルを外した後で、マスキングの実施

P1070967.JPG
偏光板のカバーの端を持ち上げる

P1070968.JPG
外した偏光板のカバー

P1070969.JPG
偏光板と糊が残っている状態

P1070970.JPG
偏光板と糊を削除開始

P1070971.JPG
ガラスとプラスチック製のヘラなので、ゴシゴシと、こすります。
クリーニング リキッドをかけると、糊が取りやすくなります。

P1070972.JPG
削除の途中

P1070973.JPG
削除完了

P1070974.JPG
新規に購入した偏光板の取り付け

P1070975.JPG
電源を入れた状態、文字は読めますが、シミの箇所は残念ながら見えませんでした。
posted by bonworld at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Computer