2022年02月07日

2022-02-07 Google サイトで HomaPage を作成

2022-02-07 Google サイトで HomaPage を作成

地域猫の活動に参加していますが、HomePage を作成したいという依頼がありました。
費用は極力安く、記事の更新を別の会員も行う、という事で検討しました。
最終的に「Google サイト」に決定しました。
なお、「Google サイト」は「Google」のアカウントがあれば、利用が可能です。

画像や動画は、「Google ドライブ」に事前にアップロードしておきます。
Home Page での画像や動画は「Google ドライブ」のファイルを指定します。

ちょっとした HomePage であれば、簡単に作成できます。
独自のドメインも指定できるようですが、今回は採用しませんでした。

以下は作成した HomePage ですので、興味があれば訪問してみて下さい

「金沢区ねこれん」または 「金沢区足跡ねこれん」

https://sites.google.com/view/kanazawaku-nekoren/home

HomePage.jpg
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2021年12月14日

2021-12-14 リンクスメイトの SIM カードを契約しました

2021-12-14 リンクスメイトの SIM カードを契約しました

Android のアプリを公開していますが、動作確認を行うスマートフォンが必要になり、ターゲットは Android 8, 9, 10, 11 で、それぞれのスマートフォンは中古品を購入しました。
作成しているアプリからは、「共有」を使用して「LINE」に画像や動画を送りたいので、「LINE」の登録で認証を行うためには、「SMS」付きの SIM が必要になります。

目的は動作確認なので、通信量は最低でも問題ありません。最初は SIM を使い回す事を考えましたが、SIM の抜き差しは結構神経を使うので、刺したままにする事にしました。

ネットで格安 SIM を検討して、最終的に「リンクスメイト」に決定しましたが、特徴と注意点は以下になります。

○SIM は合計 5個まで使用が可能で、データのシェアが可能です。
○一般の解約に相当する料金は「退会時のプラン解約手数料」で 3,300円が必要です。
○SIM の送料は 1,000円が必要です。
○それ以外は、基本的に無料です。
○高速通信時は、下り最大988Mbps、上り最大131.3Mbps(規格上の最大値)です。
○低速通信時は、100MB から 18GB までは、上り下りとも 200kbps(規格上の最大値)です。

今回は SIM は 4個、容量は 100MB で申し込みを行い、初期費用は以下になりました。

100MBプラン (音声通話なし・SMSあり):172円(日割り計算です)
追加SIM利用料 (音声通話なし・SMSあり):220円
追加SIM利用料 (音声通話なし・SMSあり):220円
追加SIM利用料 (音声通話なし・SMSあり):220円
ユニバーサルサービス料等:4円
ユニバーサルサービス料等:4円
ユニバーサルサービス料等:4円
ユニバーサルサービス料等:4円
送料:1,000円
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1,848円

毎月の費用は以下になります。

100MBプラン (音声通話なし・SMSあり):270円
追加SIM利用料 (音声通話なし・SMSあり):220円
追加SIM利用料 (音声通話なし・SMSあり):220円
追加SIM利用料 (音声通話なし・SMSあり):220円
ユニバーサルサービス料等:4円
ユニバーサルサービス料等:4円
ユニバーサルサービス料等:4円
ユニバーサルサービス料等:4円
-------------------------
1,040円

月末の前日までに変更を申し込むと、翌月は変更されたプランが適用されます。毎年北海道へ行っているので、その間は 5G に変更する予定なので、270円が 990円になります。使わなかった分のデータは、翌月にのみ繰り越され、翌月は繰り越された分から消費されます。

毎月のプラン変更が可能であり、余ったデータの繰り越しが可能なので、非常に合理的なプランだと思います。

その他にも「楽天モバイル」を契約しました。こちらは以下となっていて、ほとんど使わなければ 0円になります。
1GB まで 0円
3GB まで 1,070円
20GB まで 2,170円

現在のメインのキャリヤは docomo です。今回は、スマートフォンの「SIMロック解除」にも挑戦してみました。
スマートフォンのキャリアは全て docomo なので、自分の ID を使って、IMEI をネットで入力して、解除コードを取得して、スマートフォンに別のキャリアの SIM を付けて、起動時に解除コードを入力します。以上で操作が完了になります。意外と簡単に完了しました。

動作確認用のスマートフォンは全て docomo だったので、docomo 以外の SIM が必要で、「楽天モバイル」の SIM を使いました。

リンクスメイトの SIM は、今週の末に到着するので、運用はこれからです。場合により「APN」の設定が必要になるかもしれませんが、調査済みなので多分大丈夫だと思います。

docomo のスマートフォンに「楽天モバイル」の SIM を使う場合は、「APN」の設定を行わないと、データ通信ができませんので注意が必要です。SMS と 電話は、設定を行わなくても使えそうでした。「APN」の設定は、少し特殊なので、別途説明します。

格安SIM は、以外に使えるかも知れません。
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2021年11月16日

2021-11-16 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver3

2021-11-16 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver3

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2021-11-11 に Ver1 があり
2021-11-12 に Ver2 があり
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先日トラックポイントキーボードの脚を購入しましたが、この製作者さんが既に「ケーブルサポートセット」の販売を開始しました。
「ThinkPad Trackpoint Keyboard ケーブルサポートセット」には、
「USBアダプタを保持するパーツ」と「ケーブルを保持するパーツ」
が入っています。

対象となるコネクタは、今回使用のケーブルとは異なっていますが、コネクタ部の寸法が、「USBアダプタを保持するパーツ」のコネクタ穴より少しだけ小さいので、使う事が可能と判断しました。

「ケーブルを保持するパーツ」は、後側をテープで固定して下さい。キーボードを落下させた時に、コネクタ部に負荷がかからないようになります。テープで固定しないと、落下させた時にパーツが飛びます。


1:布絶縁テープを用意します。
2:布絶縁テープを以下の寸法に切断します。カッターで切り易いように、カッティングボードに貼り付けてから切りました。
コネクタ:10mm X 19mm 1枚
後:15mm X 19mm 2枚
3:コネクタの「上面」「左面」「右面」に渡って、「コネクタ」のテープを貼り付けます。
4:キーボードにサポートを取り付けます。
5:ケーブルをキーボードに接続します。(多少ぐらつきますが使える範囲です)
6:前側はそのままです。
7:後側にテープを貼り付けます。
8:これで完成です

今回は以下の延長ケーブルを使用しました。
「ELECOM micro-USB L字変換ケーブル(右側接続タイプ) 0.1m TB-MBFMBR01BK」
ケーブルの太さは3.1mmでした。

延長ケーブルを使用しない場合は、以下のケーブルが使用可能です。
「ELECOM micro-USBケーブル(L字右側接続タイプ) 1.2m TB-AMBXR2U12BK」
ケーブルの太さは3.7mmでした。

両者は、コネクタの寸法は同じですが、ケーブルの太さが違うので、好みにより選択して下さい。
ケーブルの太さが3.7mmの場合は、別途このケーブルに対応した「「ケーブルを保持するパーツ」」を購入して下さい。

P1140419 960X720.jpg
1:布絶縁テープ

P1140440 604X188.JPG
2:カット寸法

P1140402 960X720.jpg
3:コネクタ部に貼り付け(上面)

P1140400 960X720.jpg
3:コネクタ部に貼り付け(下面)

P1140403 960X720.jpg
4:サポートを取り付け

P1140404 960X720.jpg
5:ケーブルを接続

P1140441 654X260.JPG
6:前側はそのまま

P1140442 633X269.JPG
7:後に貼り付け

P1140443 650X415.JPG
8:完成

P1140397 960X720.jpg
9:オリジナルのケーブル

P1140398 960X720.jpg
10:今回のケーブル

P1140417 960X720.jpg
11:延長ケーブルと通常ケーブル





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2021年11月15日

2021-11-15 トラックポイント キャップ

2021-11-15 トラックポイント キャップ

ノートパソコンは ThinkPad(古い機種のT410,T430,X220,X230,X61)を使っていて、デスクトップでもキーボードは トラックポイント キーボードを使用しています。

最近になってトラックポイントが滑りやすくなってきたので、手元のパソコンの全てのトラックポイントを交換する事にしました。
購入しようとネットで検索すると、さまざまな情報があり、今までは「クラッシクドーム」と「ソフトドーム」を使用していました。

キャップの素材の材質と高さにより、操作勝手が変わりますが、最終的に「ソフトリム(Low Profile : High for TP Keyboard : 5.5mm)」(写真の黒色のソフトリム)に統一する事にしました。


「Lenovo」からは「ソフトリム」「ソフトドーム」「クラッシクドーム」がそれぞれ2個入った商品(合計で6個)の購入が可能でした。165円/個

「Lenovo」からは「ソフトドーム(Low Profile)」が10個入った商品の購入が可能でした。99円/個

「メリカリ」では「ソフトドーム」が10個入った商品の購入が可能でした。50円/個

「アマゾン」では「ソフトリム」が10個入った商品の購入が可能でした。98円/個

「Etsy」では「ソフトリム(Low Profile : Normal : 5.0mm)」が2個入った商品が可能でした。200円/個-250円/個

「Etsy」では「ソフトリム(Low Profile : High for TP Keyboard : 5.5mm)」が2個入った商品の購入が可能でした。200円/個-250円/個


手持ちの「ノギス」で測定した結果は以下になりました。
「Lenovo」「ソフトリム」→ 5.8mm
「Lenovo」「ソフトドーム」→ 5.8mm
「Lenovo」「クラッシクドーム」→ 5.8mm
「Lenovo」「ソフトドーム(Low Profile)」→ 5.3mm
「メリカリ」「ソフトドーム」→ 5.9mm
「アマゾン」「ソフトリム」→ 5.3mm
「Etsy」「ソフトリム(Low Profile : Normal : 5.0mm)」→ 4.9mm
「Etsy」「ソフトリム(Low Profile : High for TP Keyboard : 5.5mm)」→ 5.3mm


P1140429 367X128.JPG

P1140430 308X108.JPG
左から
「Lenovo」「クラッシクドーム」→ 5.8mm
「Lenovo」「ソフトドーム」→ 5.8mm
「Lenovo」「ソフトリム」→ 5.8mm


P1140431 309X112.JPG

P1140432 271X93.JPG
左から
「Lenovo」「ソフトドーム」→ 5.8mm
「メリカリ」「ソフトドーム」→ 5.9mm
「Lenovo」「ソフトドーム(Low Profile)」→ 5.3mm


P1140433 348X104.JPG

P1140434 362X106.JPG
左から
「Lenovo」「ソフトリム」→ 5.8mm
「アマゾン」「ソフトリム」→ 5.3mm
「Etsy」「ソフトリム(Low Profile : High for TP Keyboard : 5.5mm)」→ 5.3mm
「Etsy」「ソフトリム(Low Profile : Normal : 5.0mm)」→ 4.9mm
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2021年11月14日

2021-11-14 キーボード USB から PS/2 へ

2021-11-14 キーボード USB から PS/2 へ

メンテナンス時には PS/2 のキーボードやマウスが必要になります。

キーボードは富士通のキーボード(FKB8740-501)、マウスはエレコムの(M-K6P2RWH/RS)を使用していました。

機材整理をしていたら、USB から PS/2 への変換器を発見しました。
「ROSE」 の「CNV-PSUSB」です。相当昔に購入した製品(サーバー向け)で、高価だった記憶があります。

ネットで検索したら「SwitchScience」で「PS/2 USB逆変換アダプタ CRESCENT-008」を見つけたので購入しました。USB を PS/2 に変換します。キーボードのみで、マウスには非対応です。

今回手持ちのキーボードを接続してみましたので報告します。


ThinkPad キーボード SK-8855 → CRESCENT-008 → 大丸1
ThinkPad キーボード KU-1255 → CRESCENT-008 → バツ1
バッファロー キーボード BSKBU100 → CRESCENT-008 → 大丸1

ThinkPad キーボード SK-8855 → CNV-PSUSB → 大丸1
ThinkPad キーボード KU-1255 → CNV-PSUSB → バツ1
バッファロー キーボード BSKBU100 → CNV-PSUSB → 大丸1

P1140366 816X627.JPG
変換器(ROSE)

P1140365 684X430.JPG
変換器(ROSE)

P1140420 714X260.JPG
変換器(ROSE)

P1140368 678X460.JPG
変換器(ROSE)

P1140421 873X549.JPG
変換器(CRESCENT)

P1140364 879X492.JPG
ThinkPad キーボード SK-8855(USB)

P1140395 960X720.jpg
ThinkPad キーボード KU-1255(USB)

P1140424 869X368.JPG
バッファロー キーボード BSKBU100(USB)

P1140422 824X367.JPG
富士通 キーボード FKB8740-501(PS/2)

P1140369 837X538.JPG
サンワサプライキーボード SKB-KG3BKN2(PS/2 変換コネクタ付)
2021-11月に購入

P1140370 960X720.jpg
サンワサプライ マウス M-K6P2RWH/RS(PS/2)






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2021年11月13日

2021-11-13 ThinkPad USB トラックポイントキーボード SK-8855 KU-1255

2021-11-13 ThinkPad USB トラックポイントキーボード SK-8855 KU-1255

デスクトップのキーボードは、モニタ、キーボード、マウスの切替器を使用して、ThinkPad USB トラックポイントキーボードと USBマウスを使用していました。
キーボードは切替器のキーボードポートに、マウスは切替器のマウスポートに接続していました。

今回、キーボードを更新したら、なぜかトラックポイントが認識しなくなりました。
ただ「NumLock」状態にならないので、この機能は自分には合っていて、助かっています。

最終的に、キーボードは切替器のマウスポートに接続して、USBマウスは直接マザーボードに接続する事になりました。デスクトップは2台あるので、USBマウスはそれぞれに接続しています。

切替器:サンワサプライ「SW-KVM4LUN」と「SW-KVM4LU」
どちらも同じ結果になりました。

旧キーボード:ThinkPad USB トラックポイントキーボード SK-8855 7段配列
電源投入時に「NumLock」になる。

新キーボード:ThinkPad トラックポイントキーボード KU-1255 6段配列
電源投入時に「NumLock」にならない(NumLockの機能が無い)。

旧キーボードをキーボードポートに接続
→キーボード 大丸1(AcronisTrueImage)
→トラックポイント 大丸1(AcronisTrueImage)
→キーボード 大丸1(Windows10)
→トラックポイント 大丸1(Windows10)

旧キーボードをマウスポートに接続
→キーボード 大丸1(AcronisTrueImage)
→トラックポイント 大丸1(AcronisTrueImage)
→キーボード 大丸1(Windows10)
→トラックポイント 大丸1(Windows10)


新キーボードをキーボードポートに接続
→キーボードバツ1(AcronisTrueImage)
→トラックポイントバツ1(AcronisTrueImage)
→キーボードバツ1(Windows10)
→トラックポイントバツ1(Windows10)

新キーボードをマウスポートに接続
→キーボード 大丸1(AcronisTrueImage)
→トラックポイント 大丸1(AcronisTrueImage)
→キーボード 大丸1(Windows10)
→トラックポイント大丸1(Windows10)


P1140325 960X720.jpg
旧型キーボード(全体)

P1140345 960X720.jpg
旧型キーボード(裏面)

P1140346 960X720.jpg
旧型キーボード(裏面)

P1140324 960X720.jpg
新型キーボード(全体)

P1140347 960X720.jpg
新型キーボード(裏面)

P1140323 960X720.jpg
切替器
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2021年11月12日

2021-11-12 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver2

2021-11-12 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver2

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2021-11-11 に Ver1 があり
2021-11-16 に Ver3 があり
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先日トラックポイントキーボードの脚を購入しましたが、この製作者さんが既に「ケーブルサポート」の販売を開始しました。
「ThinkPad Trackpoint Keyboard ケーブルサポート」には、
「USBアダプタを保持するパーツ」
が入っています。

対象となるコネクタは、今回使用のケーブルとは異なっていますが、コネクタ部の寸法が、「ケーブルサポート」のコネクタ穴より少しだけ小さいので、使う事が可能と判断しました。

1:布絶縁テープを用意します。
2:布絶縁テープを以下の寸法に切断します。カッターで切り易いように、カッティングボードに貼り付けてから切りました。
コネクタ:10mm X 19mm
左右:7mm X 40mm(ケーブルをしっかりと固定したい場合)
前後:10mm X 75mm(ケーブルをしっかりと固定したい場合)
3:コネクタの「上面」「左面」「右面」に渡って、「コネクタ」のテープを貼り付けます。
4:キーボードにサポートを取り付けます。
5:ケーブルをキーボードに接続します。(多少ぐらつきますが使える範囲です)
6:「前後」のテープを貼り付けます。(ケーブルをしっかりと固定したい場合)
7:「左右」のテープを貼り付けます。(ケーブルをしっかりと固定したい場合)
8:これで完成です

今回は以下の延長ケーブルを使用しました。
「ELECOM micro-USB L字変換ケーブル(右側接続タイプ) 0.1m TB-MBFMBR01BK」
ケーブルの太さは3.1mmでした。

延長ケーブルを使用しない場合は、以下のケーブルが使用可能です。
「ELECOM micro-USBケーブル(L字右側接続タイプ) 1.2m TB-AMBXR2U12BK」
ケーブルの太さは3.7mmでした。

両者は、コネクタの寸法は同じですが、ケーブルの太さが違うので、好みにより選択して下さい。

P1140419 960X720.jpg
1:布絶縁テープ

P1140401 960X720.jpg
2:カット寸法

P1140402 960X720.jpg
3:コネクタ部に貼り付け(上面)

P1140400 960X720.jpg
3:コネクタ部に貼り付け(下面)

P1140403 960X720.jpg
4:サポートを取り付け

P1140404 960X720.jpg
5:ケーブルを接続

P1140407 960X720.jpg
6:前後に貼り付け(前面)

P1140409 960X720.jpg
6:前後に貼り付け(後面)

P1140410 960X720.jpg
7:左右に貼り付け

P1140418 960X720.jpg
8:完成

P1140397 960X720.jpg
9:オリジナルのケーブル

P1140398 960X720.jpg
10:今回のケーブル

P1140417 960X720.jpg
11:延長ケーブルと通常ケーブル
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2021年11月11日

2021-11-11 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver1

2021-11-11 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255:ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK:Ver1

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2021-11-12 に Ver2 があり
2021-11-16 に Ver3 があり
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通常は ThinkPad のノートパソコンを使用していますが、メンテナンス用にはデスクトップを使用しています。
デスクトップで使用するキーボードですが、最近になって「ThinkPad トラックポイント キーボード」に変更しました。

接続は「USB」の「有線」です。日本語と英語を購入しました。以下の写真では日本語と英語が混ざっています。
レビューには、「キーボード本体の「microUSB」のコネクタ部の耐久性が無いと」の書き込みがあり、最初から対策する事にしました。

「ELECOM 変換アダプタ 逆L字 TB-MBFMBR01BK」を使用して、延長ケーブルを、キーボード本体に布絶縁テープで固定しました。
布絶縁テープ(Amazonで購入しました)は貼り直しが可能で、剥がした時の接着部分の糊の残りが少ない商品です。

1:延長ケーブルのコネクタ部分に、細く切ったテープを巻いて、コネクタ部とピッタリになる用にします。
2:コネクタを接続して、コネクタ本体とキーボード本体をテープで固定します。
3:コネクタへの負担を減らす場合うには、ケーブル部分をキーボード本体をテープで固定します。

これで、コネクタ部の心配は不要になりました。

P1140395 960X720.jpg
取り付け前

P1140394 960X720.jpg
取り付け後(コネクタ部のみ)

P1140326 960X720.jpg
取り付け後(コネクタ部+ケーブル)

P1140391 960X720.jpg
純正ケーブル

P1140392 960X720.jpg
L字ケーブル

P1140327 960X720.jpg
コネクタ部(前面)

P1140328 960X720.jpg
コネクタ部(後面)

P1140329 960X720.jpg
コネクタ部(拡大)

P1140330 960X720.jpg
布絶縁テープ
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2021年11月10日

2021-11-10 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255 脚の交換「ThinkPad Trackpoint Keyboard 脚 左右 交換」

2021-11-10 ThinkPad トラックポイント キーボード KU-1255 脚の交換
「ThinkPad Trackpoint Keyboard 脚 左右 交換」

このキーボードの脚が折れる場合があるとのレビューがあり、事前に別の脚に交換しようと探していました。運よく見つける事ができ、早速購入しました。製品は3Dプリンタで作成されています。

購入した翌々日には到着し、すぐに交換しました。脚の開閉時の感触も良く、キーボードの高さも交換前と同じです。

これで、安心してキーボードの操作ができます。

写真で白色の脚が、今回購入した商品です。

購入は「ラクマ」「メルカリ」で「ThinkPad Trackpoint Keyboard 脚 左右 交換」で検索して下さい。
左右の1セットで600円(送料込み)です。
製作者さんは、「ラクマ」では「くり's shop」さん、「メルカリ」では「くりりん」さんです。

P1140390 960X720.jpg
キーボード本体

P1140411 960X720.jpg
裏側の左側(閉時)

P1140412 960X720.jpg
裏側の右側(閉時)

P1140413 960X720.jpg
裏側の左側(開時)

P1140414 960X720.jpg
裏側の右側(開時)

P1140415 960X720.jpg
高さ比較
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2021年08月01日

2021-08-01 MS-DOS の USB メモリの起動ディスクの作成

2021-08-01 MS-DOS の USB メモリの起動ディスクの作成

メンテナンス用に使用してるパソコンを ThinkPad X61 から ThinkPad X220 に変更する事にしました。

X61 で動作している「MS-DOS 6.20」の HDD を、X220 に取り付けて起動してみました。
何故か途中で「ゼロ割」のエラーが表示されて、起動できません。

調査した結果、エラーは「CONFIG.SYS」の以下で発生していました。
DEVICEHIGH = C:\MSDOS\JKEYB.SYS /106 C:\MSDOS\JKEYBRD.SYS

色々な起動ディスクを試してみたら、「Windows98」の起動ディスクでは正常に起動できる事が判りました。
ものは試しと、「Windows98」のドライバを使用してみたら、無事正常に起動できました。
DEVICEHIGH = C:\WIN98\JKEYB.SYS /106 C:\WIN98\JKEYBRD.SYS

これで、HDD からの起動は無事完了しました。

次に USB メモリからの起動です。
使用したアプリケーションは「Win32 Disk Imager」と「Rufus」です。
ThinkPad T430 の「Windows10」に上記をインストールしました。
次に「MS-DOS 6.20 」の HDD を、USB のケースに取り付けて、T430 に接続しました。
また、4GB の USB メモリを T430 に接続しました。

「Win32 Disk Imager」は、HDD のイメージファイルの作成に使用しました。
デスクトップに作成された「Win32DiskImager」を起動します。
「Device」に、接続した HDD を指定します。
「Image File」に作成したいファイル名を設定します。拡張子は「.img」として下さい。
「Read Only Allocated Partitons」をチェックします。
「Read」のボタンをクリックすると、ファイルの作成が開始されます。
画面では「MsDos600Us.img」となっていますが「MsDos620Jp.img」に置き換えて下さい。

Win32DiskImager1.jpg
画像1 設定完了の画面

Win32DiskImager2.jpg
画像2 読込中の画面

Win32DiskImager3.jpg
画像3 完了の画面

「Rufus」は、イメージファイルを USB メモリに書き込みに使用しました。
ダウンロードした「rufus-3.14p.exe」を起動します。
「デバイス」に、接続した USB メモリを指定します。
「選択」をクリックして、「ブートの種類」に、先ほど作成したイメージファイルを指定します。
必要であれば「不良ブロックを検出」をチェックして下さい。
「スタート」のボタンをクリックすると、USB メモリに書き込みを開始します。

Rufas1.jpg
画像1 設定完了の画面

Rufas2.jpg
画像2 消去確認の画面

Rufas3.jpg
画像3 不良ブロックの書込中の画面

Rufas4.jpg
画像4 不良ブロックの読込中の画面

Rufas5.jpg
画像5 書込中の画面

Rufas6.jpg
画像6 完了の画面


作成した USB メモリを X220 に接続して、電源を投入します。
ThinkPad のロゴ画面が表示されたら「F12」キーを操作します。
ブート可能なリストの一覧が表示されるので、USB メモリを選択します。
無事に USB メモリから起動する事ができました。

X61 は「PCMCIA」のカードスロットがあります。
「PCMCIA」の「SCSIカード」を使用して、「SCCI」の HDD や MO が接続が可能です。
そんな理由で、手放す事は先になりそうです。

P1140148 960X720.jpg
「SSD」は簡単に交換できます

P1140149 960X720.jpg
「USB メモリ」

P1140150 960X720.jpg
「F12」のブート選択画面でカーソルを「USB HDD」に移動します

P1140151 960X720.jpg
「MS-DOS」の起動完了

P1140152 960X720.jpg
ファイラーの「Filmtn」を起動

P1140153 960X720.jpg
エディターの「JED」を起動

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拙作のファイラー「CFL」を起動「Child process FiLer」

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拙作のビューワ「CFV」を起動「Child process File Viewer」
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